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やっぱり鉄分の濃い日々JR東日本 ≫ 002.183系 at 中央東線

2005年1月28日

■002.183系 at 中央東線

携帯のメモリーに登録してある、画像データが一杯になってきたのでパソコンの方に移した。
その中で興味深い画像が幾つか出てきたので数回にわたって紹介しようかなと思う。

まず第1回目は、中央東線の183系特急電車。
元々房総地区の特急用として登場したが、中央線"あずさ"・上越線"とき"などで使用していた181系が老朽化したので、耐寒耐雪を強化したバージョンが新製されそちらの方にも使用されるようになった。

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新宿にて 183系千マリC編成 2004.9撮影

中央東線では、つい最近までは長野・松本に在籍し特急"あずさ""かいじ"で活躍していたが、老朽化してきたことなどからE257系特急電車が登場し、現在は幕張や田町・豊田・新前橋などに転出して165系電車を置き換え、主に中央ライナーや臨時列車・団体などで活躍している。

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新宿にて E257系長モト車 2004.9撮影

ただ、下の"想い出のとき号"のように時折リバイバル列車で運転されることもあるので時刻表やJRのニュースリリースはこまめにチェックしたいところ。

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越後湯沢にて 183系千マリC5編成(当時) 2002.12撮影

……とまあ前置きが長くなったけれど、小さい時は中央線沿線(国立)にいたときがあったのでこの183系"あずさ"は良く見かけたし、身近に感じられた特急の1つだった。まだ国鉄時代だったころの話。

JR化後、高速バスに対抗してグレードアップし、白地に緑・赤の帯の塗装に変更された編成が登場した。初めて乗った特急も"あずさ"でそのグレードアップ車だった。その後一般編成も長野冬季オリンピック開催にあわせて、白地で窓周りが水色の塗装に全編成変更された。

その後会社に就職して飯田線に出かけるようになってから、行き帰りに"あずさ"を利用する回数がグンと増えた。その後、前述したようにE257系に置き換えられて現在に至るが、自分の中での中央東線のイメージといえば183系"あずさ"が一番強いかな?

中央線沿線にいた頃は165系の急行(アルプス、こまがね等)や中央快速の101系・103系、当時新製されていた201系も見ていたはずなんだけどどうしてなんでしょうね(笑)

ゆず posted at 23:48 | Category : 車両形式:国鉄型車両, JR東日本