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2005年2月18日
■014.半蔵門線8000系更新車に遭遇
早売りされていた鉄道ファン4月号と鉄道ピクトリアル増刊号(東京地下鉄特集号)を購入したあと、北千住へ行く用があったため神保町から半蔵門線に乗った。普段なら大手町で千代田線に乗りかえる所だけど、久しぶりに押上~曳船~北千住と乗車してみたくなり東武線直通の南栗橋行(69S)を待ったのだが、タイミング悪く出ていった後だった。
次の東武線直通まで時間があり、この後は清澄白河行(36K)・押上行(72T)と続くのでずっと神保町で待つのもイヤだったので先に進むことにした。すぐに来る清澄白河行を待っていたら、これが先日も書いた東急8500系の残り少なくなった幕車でびっくり。しかもこの前と同じ編成・・・( ̄▽ ̄;;

素直に大手町で千代田線に乗りかえれば良かったかなと少し後悔しつつ、清澄白河でいったん降りて次の押上行を待った。ほどなく来た押上行は東武車だったものの、特に変わったところは無い普通の編成だった。このまま押上まで行くつもりだったけれど、住吉に着いたら8000系が留置されており、しかもドアが0系シリーズなみに窓ガラスの大きいものに交換されていた。

これが噂に聞いていた8000系の更新車かと思い、降車して観察してみることにした。
外観は上の画像のようにドアの窓が大きいものに交換されていて、在来車(↓)と比べるとイメージが変わっているのがお分かりいただけるかと思う。

室内はドア上に案内装置(8010Fと同様の1行タイプ)が千鳥配置で付いており、冷房装置も良く分からなかったが他の8000系とキセの形が違っているように見えたので、交換されている可能性大。
足回りもチョッパ制御から08系や最新の05系と同様なVVVFに変更されていることと思う。
(ホームから見えず確認できなかったのは残念だけど)
観察など色々していると、通勤準急東武動物公園行(60T)がやっと来た。

大手町で千代田線に乗り換えず、半蔵門線~押上~東武伊勢崎線のルートを選択した甲斐があったと思った。有楽町線の7000系後期車もいずれは更新されるだろうけど、早いとこ登場して欲しいというのがホンネだったり(笑
(半蔵門線に先を越されたような感じがあるし)
おまけ。

西日暮里→池袋で乗車した205系。これも一発でやって来たので、私は珍車の引き運が相当強いんじゃないかと思ってみたり・・・