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東京メトロ
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2005年8月17日
■134.走行中にドア開く
今朝の朝刊を読んで知ったのだが、16日の8時15分頃、有楽町線の池袋~要町を走行中だった新木場発清瀬行の編成のドアが一斉に開いたとのこと。
注)B0735S~6609レのよう
記事を読んでいくうちに背筋が寒くなる思いだった。というのも、当日は新木場行きに乗っていて、東池袋か護国寺で見た編成だったからである。あちこちのサイトを巡回していると、今回トラブルを起こしたのは7010Fのよう。新聞にも、「1974年製の7000系車両」とある。あの時、確かに東池袋か護国寺で見た清瀬行は7000系でも初期の編成だった。
今回はお盆休みでだったのと都内とは逆方向なので空いていたのが幸いして怪我人は無かったが、これが私の乗っていた新木場行で同様のことが起こったら…と思うとゾッとする。
運転中にドアの開閉が出来ないようにする安全装置に不具合があり、それがもとで今回のトラブルに繋がった模様。今回のようなトラブルは2度と起きてほしくない。
※18日追記:引用で少し微妙?な面があったので該当部分を修正しましたm(__)m