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飯田線
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2005年8月28日
■139.ついカッとなって飯田線
青春18きっぷの消化も兼ねて、27日新宿発の快速ムーンライト信州81号で飯田線を訪問してきた。
あまり眠れず、松本に着いた後は折り返し5:45発の高尾行きで一旦上諏訪まで戻ったあと、上諏訪始発の天竜峡行1426~222Mに天竜峡まで乗車。こちらは辰野~伊那松島間でワンマン運転である。

飯田線は元々私鉄だったので、少し走ってはすぐに次の駅に着くという感じ。辰野から天竜峡まで79.5kmだが、駅の数が非常に多いのと交換待ちで2時間43分かかっている。山を隔てて平行する中央西線の場合、同じぐらいの距離(塩尻~南木曽)を1時間20分ぐらいで走る。
途中、知人と車内で偶然出会い、天竜峡乗り換えで新城まで行かれるというので私も豊橋まで行くことにした。

天竜峡からはM+Eの3両編成だった。飯田線では119系E編成(2両)が基本で、単行運転が可能なM編成とワンマン用のR編成(2両)に分けられる。途中、中部天竜付近までは進行方向右側に天竜川が寄り添い、トンネルが続くがダイナミックな車窓が展開するので飯田線でも好きな区間である。

伊那小沢で伊那路1号と交換するためしばらく停車。トンネルの中から4つのランプが見えた途端、ポイントを渡るためゆっくりと減速して入ってきた。

中井侍に止まり、トンネルを幾つか抜けて静岡県区間に入ると駅名標が少し変わっていた。この7月から飯田線沿線の佐久間町・水窪町等が広域合併によって浜松市に編入されたためである。ご覧のように秘境駅で有名な小和田も「静岡県浜松市」に変わっていた。やっぱり違和感が・・・
途中出馬まで「浜松市」に変わっているのを確認しながら南下していった。知人と新城で別れた後は豊橋に行くだけなので車窓をボーっと眺めたりしているうちにいつの間にか豊橋についたという感じである。

この後はまだ時間があったのでせっかく青春18きっぷで来ている事だし、通常なら新幹線で帰る所を鈍行を乗り継いで帰京した。これに関してはいずれ改めて。