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JR東日本
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2005年9月 3日
■142.松本に来た201系
今日は(も?)青春18きっぷの消化のため、ムーンライトながら~名古屋~中央線~新秋津と乗ってきた。話は前後するが、中央東線部分のレポートから始めたいと思う。
本日は諏訪湖で全国新作花火競技大会が開催された。それに伴い、小淵沢~上諏訪~松本では多数の臨時列車が運転された。また定期列車への増結が実施され通常は3連で運転される列車のほとんどが6連に、また辰野~塩尻の123系単行もこの日は115系2連に変更されていた。
さて、14時頃中津川から乗車していた1831Mは定刻に松本に到着。松本といえばあの「まつもとぉ~」という到着放送(笑)が有名だと思うが、最近は聞いていない。構内が工事中のため停止されてしまったのだろうか?
313系を撮影していたら程なくして201系が9609Mとして到着。

松本へ現れる201系は年に2回ある。ひとつは今日の「全国新作花火競技大会」、もう1回はやはり諏訪湖で8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」がそれである。今回は八トタの分割可能なトタ10編成が充当され、またもう1本は不明である。

松本駅名標と東京方の先頭車を絡めて撮影。

折り返し9610Mとして上諏訪(回送で小淵沢へ)向かう。運行表示はなぜか10T表示であった。奥の白い電車は「はまかいじ」用の185系である。
松本14:35発の442Mで小淵沢まで先行。途中上諏訪までは立ち客が出るほどの混雑であった。定期列車に増結したり、201系を使用して臨時列車が運転されるのも頷ける。

小淵沢ではホームのない中線に入った。また、先頭車には分かりづらいと思うが、5日から実施される女性専用車のステッカーが貼られている。関東大手私鉄や埼京線のと同じデザインだった。

こちらは臨時あずさ91号。普段は中央ライナーなどで運用されるC編成(C4)が入っていた。元々はクハとサロはあずさで運用されていた編成なので、カムバックしたとも言えるかも。
ただし、グレードアップ車の位置が逆になっていた。
(窓の大きい元GU車は元々松本方に連結されて指定席車だったが、C編成では東京方の自由席車になっている)

あずさ91号を撮影後、10分ほどでやって来たホリデー快速「ビューやまなし」で立川まで乗って帰宅した。