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2005年9月 9日
■145.エキスポシャトルがいっぱい
大垣から乗車した5300Fは、名古屋の手前で減速し、幾つかポイントを渡ってから中央線ホームに着いた。ドアが開いたと思えばすぐに「名古屋」を「塩尻」に変更し、白地のままだったヘッドマーク部分を裏返して「ナイスホリデー」にして慌しく出発していった。

ヘッドマークがちょっと曲がっているが…(笑)
万博もそろそろ終わりが近づいてきた。今月はこの後に3連休が2回控えているし、人出も多くなると予想されるためか、8月と比べて臨時エキスポシャトルが更に1本増発されている。
実際、この日のエキスポシャトルは朝から超満員で出発していった。あとで知ったことなのだが、この日は25万人以上の入場者を記録したとのことだ。

こちらが本来のエキスポシャトル。神領の211系10連で運用され、神領に所属する211系をフルに使用している。
一方、こちらは中央(西)線の普通列車。通常なら211系か313系が使用されるが、211系は前述の通り不足気味なので313系2連(3000代ワンマン車)や213系も運用に入っている。使える車両は何でも使う、という感じだった。

名古屋8:38発の臨時エキスポシャトル。No.127でも取り上げたように113系で運行されている。神領の113系だけでは足りず、静岡の編成も借り入れて使用している。

この日の万博八草方の先頭車は何とクハ111-2333であった。

ここから先は名古屋駅で見られる列車の一部とか。
まずは383系しなの。名古屋と長野を結ぶ中央線の特急。

関西線の名古屋と奈良を結ぶ急行かすが。以前はキハ58+65で運転されていたが、キハ75に変わっている(中央のドアは締切)。

東海道線の117系。以前は浜松~豊橋~米原の快速が主な活躍の場であったが、313系の投入により今ではほとんど朝夕の運用がほとんど。日中は豊橋や笠寺などで寝ている。

時間が経って、名古屋9:45発の坂下行(5707M)で中津川まで移動することにした。
その前に9:38発の臨時があったなと思いつつ中央線ホームに移動したら、やって来たのはやっぱりというか…113系であった。

<中央西線~松本駅編に続く>