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2005年10月17日
■175.多度津工場公開・Part3
Part3はその他に展示されていたもの、等を紹介していこう。
工場内で保存・展示されていたものである。
C58 333
多度津工場での最後のSL修繕車、高徳線でさよならSLを牽引したカマ。
1971年より多度津工場内で保存される(四国総局で準鉄道記念物に指定)。

ロ481
詳細不明(すみません)。

21-141
2000年10月にJR西日本で廃車になったものを車体を半分にし、海上輸送などを経てJR四国・多度津工場に譲渡された。

展示されていたヘッドマークの一部
下の小さいキャラクターものは四国の野球リーグのマスコットキャラクターらしい。
この他にも数え切れないぐらい沢山のヘッドマークが展示されていた。

クハ111-3002
JR四国において旧国府津区の113系第3編成が落成するまで活躍していた111系。もとはクハ111-11で、CP取付?・方転改造され現在の番号になった。
工場内にポツンと1両のみ残っており、なぜこんなところに?という気持ちの方が強かったかも。

以上で多度津工場公開編は終わりです。でも、まだまだ四国編は続きます。