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≫ 180.アンパンマン列車5周年関連
2005年10月25日
■180.アンパンマン列車5周年関連
JR四国では、特急列車の一部でアンパンマンの派手なラッピングを施した編成を走らせている。
元々「アンパンマン」の原作者であるやなせたかし氏が高知の出身であり、最初は土讃線の特急(南風・しまんと)で走らせた所、人気が出て現在は予讃線(しおかぜ・いしづち)や高徳線(うずしお・剣山)の特急の一部でも走っている。
四国を訪問した時は最初に土讃線でアンパンマン列車が登場してから5年目ということで、それを記念してオレンジカードの発売や四国内を走る普通列車にアンパンマンのヘッドマークを取り付けたりといったイベントが行われていた。
四国内の普通列車に取り付けられるヘッドマークは地区ごとに異なっている。

高松地区は緑がベース。クハ120-11(四カマ)

高知地区は赤がベース。キハ32 21(四コチ)

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