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2005年11月20日
■190.大阪環状線の103系
ネットを巡回していると、いよいよオレンジに塗られた201系が森ノ宮区に回送されたようです。森ノ宮区に留置されている201系の姿を見ると、何年か前の豊田区か武蔵小金井区を連想させるものがありますが…(^^; 小さい時は中央線(快速)ユーザーで、101系や103系のほか、登場したてでピカピカの201系にも乗車した記憶があります。
オレンジ色の103系は地元の武蔵野線で爆音を轟かせて走行していましたが、205系の投入により103系の廃車が進み、今ではE11とE15の2編成のみが在籍しているだけです。12月10日のダイヤ改正で武蔵野線は205系に統一されることが発表されていますので、記録するなら今のうちでしょうね。京葉線向けの103系も運用を離脱したとの噂もありますし……
話がそれましたが、今夏に関西方面に行った時に撮影した大阪環状線の103系の画像を幾つか。安泰と思われた大阪環状線の103系もいよいよ201系が入ったことによって置換えが始まりそうです。どのぐらいで103系が201系に変わるかは見当がつきそうにもありませんが、321系の導入の量によるのかもしれません。
JR西日本に所属する103系の特徴と言えば、戸袋窓が埋められていることでしょうか。更に延命工事を施行された車両も多く、幾つかの種類が見られますが今回はN40施行車を紹介したいと思います。

クハ103-242
このクハ103-242は延命N40工事を受けた車両で、窓サッシが黒になっているのがお分かりいただけるかと思います。

サハ102-8
こちらはサハ102-8。戸袋窓を埋められただけで延命工事は受けていない(と思います)ですが、方向幕の位置が逆になっているのが特徴です。というのも、かつて片町線に所属しその時に方転された経験がありますので、片町線から転属しても元の位置には復元されないまま使用されています。
また、広島地区でも使用されたことがありますので、ドア横にサボ入れがそのまま残っています。
この他に大阪環状線ではクハ103のトップナンバー車、今夏にJR東日本から転入したもと千ケヨE38編成の一員であったモハ103-686・モハ102-842も在籍していますので、冬の青春18きっぷが使えるようになったら、また撮影しに行きたいと思っています。
ゆず posted at 23:36 | Category : 車両形式:103系あれこれ, JR西日本