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大手私鉄:京急
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2005年11月23日
■192.さよなら京急700形
京浜急行(以下京急)では長年使用されてきた700形が今度11月28日を以って引退するのに伴い、ヘッドマークをつけて大師線で運用に就いているというので、見てきました。

この日は横浜に新しくできたヨドバシカメラに寄っていたので(今使っているノートパソコンの調子が悪いので、今度新しく購入しようと思っています)、京急川崎駅に着いたのは日が大分傾き始めた頃でした。
大師線の出るホームに着くと、丁度ヘッドマーク付きの編成が出てしまった所で、次に戻ってくるのは30分後と予測し、暫くは本線の車両の撮影していました。京急の方はずっとご無沙汰だったのですが、青い編成が出たり、フルカラーLED車が増え始めたり、1000形も見かける機会が減ったりと世間交代を改めて実感しました。

時間になり、再び大師線ホームの方に行くと、丁度ヘッドマークを付けた編成が入線する所で、ポイントを渡っているシーンを1枚撮影。鉄ちゃんのほかにも携帯電話で何人か撮影しており、長年活躍してきたこの車両への愛着ってものがあるのかもしれません。

本日(午後?)はこの引退記念HMをつけた739Fのほか741F、1000形(1313F)が運用に就いていました。


ここで簡単に700形の紹介を。
1967年(昭和42年)に登場した車両で、乗降時間の短縮を図るため京急では初めて4ドア車両となりました。本線の通勤快特(B特)での活躍が印象に残っていますが、老朽化により廃車が進み、今月で引退を迎えることになりました。なお、一部は四国に渡りコトデンで第2の活躍をしています。
コトデンに行った700形の記事はコチラ(2005.11.8)。
なお、「さよなら700形」のヘッドマークは沿線の川崎大師にちなんでかダルマが描かれていました。