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2005年12月10日
■199.残り4両、白Hゴムの塩尻区EF64
少し間隔が開いてしまいました。
伊那松島へトロッコを撮りに行った時、帰りはスーパーあずさ22号に乗り、振り子機能でカーブに差しかかるたびに車体が傾いているのを感じながらあっという間に眠りに落ちてしまい、気がついたら高尾通過中で危ないところでした(汗)
八王子で下車し、スーパーあずさの発車を見送ると、横浜線側に貨物が止まっていたので撮影しようと下りホームの高尾方に移動してみたら、白HゴムのEF64 20が牽く貨物(2459レ?)だったのでパシャリ。

この時はあまり深く考えずに撮影したのですが、EF64 20を何かの鉄道雑誌の特集で読んだような記憶があったので家に帰って調べてみたら、塩尻機関区篠ノ井派出では残り4両のみとなった白Hゴムを纏う貴重な存在だったようです。
(他には4・46・52号機のみ)
撮影を終えて国分寺に向かうために201系に乗車したところ、八王子駅構内の片隅にEF65 535が寝ているのを発見…………。良く考えたらこの日は朝に上諏訪でEF64 36+ゆとりも見ているし、レアデー?(←んな訳ないって)
中央(東)線ではEF64の置換え用としてどんどんEH200が入っているため、EF64の引く貨物列車もいずれ貴重な存在となるかもしれません。RMの特集号によれば、更新機でさえ休車・廃車となるものが出ているようです。