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やっぱり鉄分の濃い日々東京メトロ ≫ 212.メトロ07系、西武池袋に入線

2006年1月23日

■212.メトロ07系、西武池袋に入線

 本日朝7時過ぎ、いつものように快速(3108レ)に乗るために最寄駅に着いたらどうもホームの列が長く延びているし、電車の待機位置が3ドアだったので2502レはウヤ(運休)になったと判断し、列の最後列について携帯で西武の運行状況を見ると……

『飯能~高麗間で停電のため不通』

 こんな感じのメッセージが出ていました。こりゃ武蔵丘から出庫はできないし、幾つかはウヤだろうなと半ば諦めモードで最初に来る電車を待っていたら……約10分の遅れで快速がやってきました。20000系でしたが、この時点で大混雑、積み残しも発生していたので小手指で始発の電車に乗り換えてゆっくり行こうと決めました。
 何とか小手指で降りたものの、快急1102レもウヤになったようで既に有楽町線直通・準急新木場4706レが入っていて座席を確保。程なくしてドアが閉まり、寝不足気味だったのでウツラウツラしていたら突然保谷で『有楽町線直通が中止となっているため保谷で運転を打ち切ります』という旨の放送がありました。
 訳も分からず人で一杯になった保谷のホームで池袋方面の電車を待っているとすぐにやって来たのは清瀬始発と思われる07系(6604レ?)でした。保谷からは抑止・抑止の連続で次の大泉学園までが時間がかかる状態でなかなか前に進まず、10~20分程で石神井公園。石神井公園だったかな?で車内LEDと自動放送が消え、『石神井公園からは急行として池袋まで運転します…』と車掌氏により案内が。

 実際、有楽町線直通が中止になっていたので乗車していた07系はこの先どうなるのだろうかと思っていたのですが、この時点で西武池袋まで入ることが確定。石神井公園を出ると練馬までは快走?していたのですが、練馬の急行線上でしばらく停止してしまいました。
 10分ぐらいはそのまま止まっていたと思います。やっと動いたと思ったら桜台で急停車。放送によれば急病人が出たとかでその救出のためドアをドアコックの解除により開けて、閉めたと思えば40mほど前に進みまた停車。最後部でも急病人があったようでしばらく止まり、15分は経ったでしょうか。この時点で9時を過ぎていました。

 何とか急病人の救出を終え、桜台から池袋までは止まらないと放送があったので、桜台を出た後はすいすい快走し、池袋の4番線に到着。ドアが開いたら「やっと着いたぁ」と思わず…(汗)
 普段なら最寄駅から池袋まで40~50分のはずが1時間40~50分と倍以上かかり、とても疲れました・・・。そして、巻き込まれた皆様方、お疲れ様でした。

060123_2.jpg
折り返し『急行 小手指』となった07系。紛れもなく西武の池袋駅です

 都内の各線で走っている『サクラサク~』の撮影のためデジカメを持っていたのが幸い?して、貴重なメトロ車両の西武池袋入線シーンが記録できました。
 でも、このようなトラブルはもうごりごりです。

ゆず posted at 22:20 | Category : 大手私鉄:西武, 東京メトロ