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2006年2月22日
■237.2031F営業運転復帰
会社から帰宅しようとしていた所、知人からメールがあり国分寺線に2031Fが更新修繕を終え営業運転に復帰したとの事。
帰り道は中央線で国分寺まで移動し、待つこと暫し。2033Fが先に来たのでそれに乗ることにして、とりあえずは小川に向かう事にしたら・・・
恋ヶ窪ですれ違いました。2031Fと。車内からもハッキリと分かるぐらい徹底的?に更新されていたので乗車している次の東村山行が2031Fだと確定したので2033Fと交換する小川で撮影することに。
肝心のデジカメはウチに置いてきてしまった(爆)ので、ケータイのデジカメで撮影。

左が2033F、右が2031F
すばやく撮影し、2031Fに飛び乗るともう溜息しか出てこないような……。気のせいだと思いますけどね(汗)

下に「西武車両 更新」のプレート

化粧板と座席の色、床下の色など多摩湖線ワンマン車とほぼ同様の車内になっていました。

ドア上には案内装置も取り付けられ、自動放送装置が流れていました。

外観では「西」をイメージした社紋と今までの車番がなくなり、変わりに20000系と同様なプレート式の車番になっています。
田無事故で廃車になった旧2017F・2415Fの代わりに製造された2031F・2033F・2417F・2419F。彼らも更新される時期となりました。これらの更新が終わった後は新2000系もどうように更新されていくのでしょうね。
時間の流れの速さに驚いています・・・