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大手私鉄:東武
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2006年2月26日
■240.南栗橋車両管理区へ
ダイヤ改正も近づいてきたということで、栗橋へJR-東武の連絡線を観察に行った帰りに南栗橋で途中下車して南栗橋車両管理区を覗いてみる事にしました。
駅の改札口を出てから目的地まで歩いてみましたが、これが長い長い。運動不足を実感しながら目的地に着いたときには半分足が棒のようでした(汗)
※画像は全て敷地外より撮影

留置線に並ぶ東武の通勤車両

850系と10000系初期車

10000系マイナーチェンジの10030系と半蔵門線直通用の30000系

区間準急の並び

増備が続けられる50050系(右)と30000系(左)

残り少なくなった8000系の未修繕車

入場中のスペーシアこと100系

出庫待機中の8000系オリジナル顔で幕を残す編成
帰り道に8000系オリジナルのまま修繕工事を受けた編成が出庫待機していたので撮影。この顔で幕のまま残るのは1986年(昭和61年)に施行した8104F・8108F・8111F・8112F・8127F・8130F・8509F・8516Fの各編成に限られるので、貴重な存在です。
8108F・8111F・8112Fが東上線、8127F・8130F・8509F・8516Fが伊勢崎線系統、8104Fが野田線に所属しています。ちなみに後ろの高架は東北新幹線です。
普段、これらの東武車両を撮影する機会が余り無いだけに、行ってみた価値はあったかなと思っています。