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2006年4月13日
■271.芝桜臨あれこれ・Part1
No.270でも書きましたが、芝桜がこれから開花を迎えるので、それに伴い西武では多数の臨時列車を運転しています。
休日ダイヤの昼間は、通常なら特急と朝・夕方の快速急行以外では4000系のローカル列車が飯能~西武秩父をのんびりと結んでいますが、この時に限って午前中に池袋から西武秩父まで定期の飯能行が延長され、午後はその逆で飯能発の池袋行が西武秩父発に変更されます。
従って、秩父線内では通常は見られない急行または準急池袋行が走るわけです。

武蔵横手にて 準急
武蔵横手で交換待ちしているとやってきたのは準急。しかも元秩父鉄道乗り入れ仕様の101系でした。
現在は227Fが解体され消滅、229F~233Fは秩父鉄道に譲渡され『急行秩父路』用として第2のスタートを切っているので、今は235F+237Fの1本だけです。
(パンタが交換されてしまっていますが239F+241Fも以前は乗り入れ仕様でした)

クハ1238車内
よく見ないと分かりませんが、吊革が茶色になっています。これも乗り入れ編成の特徴の1つです。

吾野にて 急行
武蔵横手から更に進むと、吾野では急行が交換待ちをしていました。こちらは301系でした。

武甲山をバックに西武秩父にて 急行
後ろには秩父のシンボル・武甲山。後ろの10000系は臨時特急用でパンタを下ろして留置中でした。

クハ2073側 飯能にて
ぐるっと一回りして飯能に着くと2000系の(臨時)快速急行が停車中でした。これも西武秩父発です。

クハ2074の『快急池袋』 東飯能にて
この日は最近LED化された2073Fが入っていました。
Part2に続くかもしれない?