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2006年5月13日
■288.久々の江ノ電
これまでに何度か触れましたがGWは後半に体調を崩してしまったため、結局外出はこの江ノ電乗車1回だけとなりました。当日は平日(会社はその日は休み)だったので久しぶりに旅行貯金もしたので、はりきってしまい1日の訪問では最多の19局を記録。
…何しに行ったんだろ、俺?(ぉぉぉ
江ノ電も久々だったので、鎌倉駅で1日乗車券を購入し、ぶらりと途中下車を繰り返しながら藤沢まで乗ってみました。

鎌倉からは20形に乗車し、途中数駅で乗り降りしながら交換設備のある長谷まで進みました。

長谷で交換したのは20形塗装に変わった1500形。前の塗装は良く覚えていませんが、今の塗装(20形塗装)の方が良く似合っていると思います。

上記の藤沢方の編成。ド派手な印象のラッピング編成で、調べてみたら西岸良平氏が描いた湘南および鎌倉をイメージした「S.K.I.P.」号とのこと。
更に進み、稲村ヶ崎で下車したら交換相手が新500形の入ったものでした。

目撃した時は鎌倉行に入っていたので、更に幾つかの駅で途中下車しながら時間調整?すると乗車できると判断したのでそのまま藤沢に向けて進みました。

新500形の就役記念ステッカーのアップ。どことなく蛇に似てなくもない?

こちらは残り少なくなった300形。

長谷で目撃した例のラッピング車が降り返してきたので腰越まで乗車。

腰越から江ノ島までは唯一の共用区間で、気がつかなければ道路の上を江ノ電が走る?と錯覚してしまうかも。

腰越から再び藤沢を目指すと、やってきたのは狙い通り新500形。

車内の案内です。モノレールのイラストが出ていることがお分かりいただけるでしょうか?
ちなみにドア上には山手線用E231-500や東急5000系と同様なディスプレイが設置され、片方は上記のような次駅・乗り換え案内、もう片方は江ノ電沿線や江ノ電関連のPRを流していました。

江ノ島駅敷地外の踏切から。後ろはこの日は江ノ島増結の運用に入ってた?305Fです。なお、新500形は江ノ電では初めてのVVVF車です。聞いた感じ、吊り掛け車も存在していましたがカルダン式が多数派(1000形後期・10形・20形・300形?)のようでした。
江ノ電を訪れたのは久しぶりでしたが、また行きたいと思っています。