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2006年7月16日
■314.近江鉄道・彦根駅にいる車両
先日関西に行った際に彦根駅で途中下車して、以前から気になっていた車両とか色々撮影してきました。その中の元807FユニットはNo.309で紹介済みですのでそちらも合わせてご覧下さいませ。
まずはこちらから。

近江鉄道で1番見かけるタイプの800系・805F(旧417F)
現在近江鉄道で良く見かけるタイプで、元西武の401系をワンマン化・前面更新?したもので800系と称しています。近江では現在これが多く、9編成います。このほかに4000系と同様のライオンズカラー+ブラックフェイスが1本あります。
また、旧401系オリジナルの三面窓のままの編成が2本います。

821F・822Fがそれで、それぞれ西武時代は429F・431Fでした。竣工時期が一番早いといえばそうでもなく、801Fが竣工した後はこの821F・822Fが401系顔で登場しました。この時はまだ全線で20m対応になっていなかったためと思われます(根拠としてはちょっと弱いかも…)。

なぜかホキ?を連結して待機していた221号車。この220系は老朽化した16m車?を廃車するにあたり車体は新製、足回りは801系発生品?のFS40に、種車の吊り掛け駆動をそのまま流用しています。
なお車体のドアと窓まわり、室内の椅子は旧701系の廃車発生品を利用しており、また塗装はライオンズカラーなのでどことなく西武4000系のイメージがあります。

中日新聞のラッピング車になっていた223号車。彦根はJR西日本エリアですが、大阪より名古屋に近いので中日新聞のラッピングが走っているんですかねぇ?

ED4001。これと同じ形の電気機関車が西武にもいたような気が?

ED25?。同型のが東急の長津田工場で入れ替え専用になっていたような?
彦根は少し前の西武車両が留置されており、懐かしく感じました。機会があればまた訪れてみたいと考えています。