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やっぱり鉄分の濃い日々飯田線 ≫ 322.久々の飯田線・その1

2006年8月 5日

■322.久々の飯田線・その1

 No.317でも書きましたが、約1年ぶりに飯田線を訪れてきました。

 前回飯田線を訪問した時は去年の8月下旬以来でしたので、本当に久しぶりでした。その前に12月に木ノ下~辰野と乗っただろ~がというツッコミは今回は却下とさせてください。すんませんm(__)m
 mixiの方に上げた日記も交えて進めていきたいと思います。

 東京から乗車したムーンライトながらは定刻に豊橋駅に到着し、飯田線に乗りかえるためにここで下車。

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 いつものように(といいつつも随分久しぶりだったりする)豊橋駅の改札口を抜けて、駅前のコンビニで食料を調達して再び豊橋駅に戻るとまだムーンライトながらが停車中でした。ムーンライトながらが豊橋に到着したのは4:29、飯田線の始発は6:00。

 朝飯がわりの和食弁当を食べ終えましたが、それでもまだ4:45ぐらい。ムーンライトながらが出ていくのを見送ると、急にヒマになったので携帯からmixiにアクセスしたり、豊橋駅に滞泊中の電車が次々にパンタを上げて目覚めていく様を見たりしているうちに、時計を見ると5:45になっていました。豊橋運輸区の方からランプが見えたので飯田線始発の501Mが入線してくる頃だと思い出して乗車位置に並ぶと……いつものE編成じゃない!

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 501Mは通常はE編成ですが、今日はなぜかワンマン用のR3でした。これで天竜峡へ向かいます。(※mixiより)

 進行方向左側の座席を確保して、下地・船町・小坂井…と停車していくうちにだんだん瞼がくっついてきて、気がついたら中部天竜にさしかかっていました。

 ちょうど(時間的に)半分ぐらい。いつの間にか寝ていたらしい。(※mixiより)

 中部天竜駅構内にある佐久間レールパーク。佐久間レールパーク内にはいろいろな車両が展示してありますが、これも展示品の一部なんでしょうか??

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 どう見ても放置してあるようにしか見えないんですが…(失礼)。確か4~5年ぐらい前からあるのでこれは165系の前面貫通路かも(断言はできませんが)。

 中部天竜を出ると、佐久間から大嵐までは昭和30年後半に佐久間ダムが完成するのに伴い、飯田線が水没することになったため水窪方面にトンネルを掘って迂回する新線が建設されました。その区間の名物の1つに『渡らずの鉄橋』(正式名称:第六水窪川橋梁)があります。

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 川をいったん渡りはじめるものの、対岸でカーブしてまた元の岸に戻ることから「渡らずの鉄橋」「S字橋」などとも呼ばれます。

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 本来は川沿いをトンネルで抜ける予定だったものの、地殻変動が激しいため苦肉の策で、水窪川の上を橋梁で迂回する形で…となりました。進行方向右側の車窓(豊橋から飯田・辰野方面の場合)から橋の全貌が望めます。

 更に進み、短いトンネルが増えてくると小和田です。ここ小和田駅は10年ぐらい前に大ブームになったことがありました。経緯は前に何回か書いているので省略しますが、現在は静かな山間の無人駅といった状態です。

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 ここ小和田駅は静岡県最端?の駅で、長野県・愛知県・静岡県の三県分境が近い位置にあります。

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 更に瞼がくっついて来たようで、気がつけば天竜峡駅にさしかかっていました。

<続く>

ゆず posted at 23:50 | Category : 飯田線, 飯田線・小和田駅, JR東海