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やっぱり鉄分の濃い日々東京メトロ ≫ 326.メトロ10000系試運転

2006年8月11日

■326.メトロ10000系試運転

 本日は夏休みを取って関西方面に行く予定でしたが、疲労度がMAX近くまでに達していたため中止にしました(その節は大変申し訳ありませんでした>関係各位)。遅目(といっても10時半頃ですが…)に起きたら、関東近辺に出かけられるぐらいの体力は回復していたのでメトロ10000系の試運転でも見に行こうかなと思い、東上線沿線(川越市以遠)へ出かけました。
 旅行貯金も長らくのご無沙汰でしたのでそれもしたかったというのもありますが…w

 東松山から池袋行きに乗っていると、途中若葉か鶴ヶ島辺りから小川町方面のホーム案内器に「回送」と表示されているのを目撃したので、こりゃ何かあるかなと思い次の霞ヶ関で下車。ここでも小川町方面の案内器には下段に「回送」と出ていました。

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※諸事情により発車時間は伏せています

 ここでしばらく待っていると、8000系の小川町行が止まっては発車していき、10分ほど待っていたでしょうか。遠方からHIDランプにアルミ車体と思われる銀色の電車が見えたので、50000系の試運転かなと思ったらメトロ10000系でした。

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 実際にこの目でメトロ10000系を見るのは初めてでした。

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 帰宅後にネットを巡回して調べると、川越市~森林公園?でハンドル訓練のために1日に数往復しているようです。実際、この時も霞ヶ関に少し停車して、ドアの開閉はありませんでしたが鶴ヶ島方に発車して行きました。
 運行番号は64S、試運転表示でした。

 霞ヶ関から再び池袋行に乗り、和光市で有楽町線に乗り換え、市ヶ谷で下車するとB線の案内器にまたもや不思議な表示が。

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※諸事情により発車時間は伏せています

 普段は試運転表示は滅多に出ないので、ここでもしばらく待っているとやがてやって見えたのはHIDの白いランプ。「有楽町線の車両にはHIDランプは存在しないはずだがなぁ…、まさかね」と思いながらカメラを構えると、ファインダー越しに次第に明らかになってきたのはメトロ10000系。

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 こちらの方は何らかのテストを行っていたようで、乗務員室内に幾つかの機器が積まれていました。
 今のところ10000系は

・10101F…不明
・10102F…東上線に貸出、ハンドル訓練中
・10103F…有楽町線内でテスト或いはハンドル訓練中
・10104F…綾瀬で整備中?

となるようです。

ゆず posted at 19:02 | Category : 東京メトロ