« 356.入間航空祭臨・その1 |
メイン
| 358.北海道のDD51 »
やっぱり鉄分の濃い日々 ≫
大手私鉄:西武
≫ 357.入間航空祭臨・その2
2006年11月 6日
■357.入間航空祭臨・その2
航空臨のその2行きます。
5227レの延長である入間市行を撮影した後は武蔵藤沢まで1駅乗り、そこで撮影することにしました。

45S・7033F
乗車していた急行が武蔵藤沢に着いた時にはもう下りホームに到着しており、かろうじて7133号車の方だけ撮影できました。

「飯 能」
実はメトロ車の各駅停車飯能行も航空祭だけの運転です。この7033Fを使用した飯能行(45S)、実は小手指止まりの延長のようですが、通常の45S運行ですと6421レで小手指に到着した後飯能まで回送され、折り返し3722レで新木場へ向かいます。実際には回送区間を客扱いしていると言えるでしょうか。

2119レだったかな?2069F?が入っていた飯能行は8両編成で見た感じめちゃ混みだったような…。航空祭の時は飯能行は全て10両編成にしてもいいような気もしますが難しいところがあるのかな?
放送が入り、4305レ延長の入間市行が来ると聞こえたのでスタンバイすると、2000系で幕車!しかも前パンだったので喜びはひとしおでした。

やっと出会えた幕車の入間市行
側面を撮影しようとすると2455…。となると、飯能方についているのは2063F!

クモハ2455と準急・入間市
稲荷山公園駅で目撃していますので、クハ2064側も撮影しようと構えていたところ力んでしまい失敗。でも、10両編成で8パンタに全部幕車というのはそう簡単に記録できませんので、それはそれで良いかと思っています。

ちょっと失敗
続いてやってきた入間市行は4307レ延長の3007F。最近はスカートが付いた編成が増えていますので、こちらも来年は見られるかどうかは分かりません。

最後の入間市行はなんと、最近VVVF化を終えた9005Fでした。

これで下り列車の撮影を終えて昼食に。いったん所沢まで出て、入間市に戻ると6000系の新線池袋行が見えたので、ここで下車し撮影を再開しました。

21S・6058F
入間市始発の臨時列車は、通常は列車退避または特急しか使用されない5番ホームからの出発が多く見られました。

53S・6016F
新木場発の清瀬行(6611レ・53S)に充当されたあと仏子まで回送、折り返し有楽町線直通に入るのかとこの時は思いました。が…

59S・6008F
こうしている間にも次々と有楽町線直通や臨時の池袋行が出発していきます。

先ほど撮影した53Sに入っていた6016Fは仏子で折り返し、入間市始発の快速に入っていました。ここで入間市駅での撮影を切り上げ、仏子まで1駅乗車しました。中線で折り返す列車を撮影するためです。
仏子駅に到着して少し待つと、早速やってきました。6000系の運行番号を見てびっくり!

14M・6056F
ここしばらくは14Mにはメトロ車が入っていましたので、西武車の14M表示は久しぶりに見ました。

45S・7033F
9005Fの飯能行と6056Fの顔合わせ。

更にしばらく待っているとメトロ車が。中線に到着した時は59S表示でしたが…

47S・7020F
すぐに47Sに変わってしまいました。どうやら6615レ→回送→6484レ…とつながるようです。
先ほどの9005F飯能行の折り返しに乗車してこの日の撮影を終えました。
来年はどのような列車が走るでしょうか。メトロ07系の飯能行が見られなかったのは残念ですが、10000系・07系両方とも見られることを期待してレポートの終わりとしたいと思います。