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やっぱり鉄分の濃い日々東京メトロ ≫ 361.幻の西武直通清瀬行

2006年11月21日

■361.幻の西武直通清瀬行

 本日の出来事。仕事を終えて有楽町駅から有楽町線に乗車しようと和光市方面のホームに移動したら、ホームの案内器がいつもは18:51発は清瀬のはずが本日に限って和光市を表示していました。
 携帯で東京メトロの運行を確かめても有楽町線は正常に運転されていたので「何なんだ?」と思いつつ列に並んでいたら、やってきたのは10000系(10102F)。

 こいつもいつになったら西武に入るんだか…と半ば諦め気味で池袋で降りることにし、行先表示を何気なく見たら……『清瀬』

 「あれ?もう西武に入るようになったのか?」とか「熟練運転まだやっていないはずだよな?」とか混乱気味でとりあえず車内に入ると、ドア上の案内器はしっかりと「清瀬ゆき」を表示。この先どうなるか興味があったのでとりあえず小竹向原まで行くことにしました。
 メトロ10000系が西武に入ったのは入線試験やら試運転やらで確か2~3回しかないはずなので、小竹向原で車両交換が確実に入るなと予想しました。

 ドア上の案内器や自動放送はキチンと清瀬行きであることを告げており、気がついたら池袋到着寸前でした。池袋で少々止まる旨の放送があったように記憶していますので、いったんホームに降りて10102Fを撮影。

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やっぱり何度見ても清瀬行だよなぁ…?

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案内器も「清瀬ゆき」表示

 千川を出て次は小竹向原となった時。西武区間は何色で表示されるか興味がありましたので、注目していたところ、赤色が出ていました。西武区間は池袋線のラインカラーである赤色を表示するようです。

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ラインカラーは赤色。小竹向原より先の表示に注目

 「まもなく、小竹向原…」と放送が流れると同時に幾つかポイントを渡って和光市方面のホームに入りました。向かい側の練馬方面ホームには清瀬表示を出したメトロ7000系(7131F)が待機しており、ここで乗り換えました。10000系を振り返って見ると行先は「和光市」に変わっており、7000系に乗ったらすぐにドアが閉まり小竹向原を出てしまったのでこの後10102Fがどうなったかは分かりません。
 でも小竹向原で車両交換した7000系(7131F)、新線池袋19:13発のようですので、33Sに変わったものと推測します。33S運行はこの和光市行で入庫するのでちょうど良かったのかもしれません。

 てな訳で幻に終わってしまったメトロ10000系の西武直通。でも本当はこのまま西武まで入って欲しかったかな……。いつになったら現実のものになるんでしょうね?

ゆず posted at 23:32 | Category : 大手私鉄:西武, 東京メトロ