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2006年12月 7日
■365.秩父夜祭り2006・その2
遅くなりましたが、秩父夜祭り臨の秩父鉄道編その2です。
今年は少々寝坊してしまったため、去年とは違い西武秩父駅に着いたのが午後1時過ぎぐらいでした。既に夜祭りの観覧席は設営準備が完了し、西武秩父駅前の広場は屋台でいっぱいでした。ちょうど昼食時だったのでここでうどんを流し込みます。
御花畑No.1踏切脇に行ってみます。ここは山車が通過するコースにかかっているため、山車の通過に支障のないよう19:50位から22:30頃にかけて架線を外してしまいます。道路と交差する部分の架線は既に下部のみとなっており、ここだけ25キロの速度制限がかかっていました。これも夜祭ならではと言えるでしょう。

御花畑No.1踏切から空を見上げると、どこまでも澄み渡った空が見えたので思わずパチリ。去年も似たような構図で撮った記憶が…(^^;

電車がやってくる時刻になったので御花畑No.1踏切でカメラを構えているとやってきたのはもと国鉄101系の秩鉄1000系。25キロ制限がかかっているのでソロリソロリと助走していくような感じです。

ここでいったん西武秩父駅に戻り、知人と合流。時計を見るとパレオエクスプレスの熊谷行が来る時間になったので駅近くの駐車場まで移動してカメラを構えると既に先客がいるわで。ベストポンジョンでの撮影はできそうになかったので、デジカメを目一杯ズームにして待っていると来ました。
ここで旗が掲げられているのに気がつきました。去年は無かったので今年初めて見ましたが、いつも夜祭りの時はこのように旗を掲げて走行しているのでしょうかね?
なんか御召し列車のような感じでした。というかまだ御召し列車自体見たこと無いけど…

客車の方は特に特別な飾りもなく、いつもどおりのパレオエクスプレスといった感じです。

No.364でも書いたように羽生行に乗り、3駅目の黒野駅で下車してしばらくはそこで撮影していました。

秩父夜祭の時は通常の4000系快速急行(三峰口発と寄居発の池袋行)は運休になり、明朝の長瀞(寄居→長瀞は回送)or三峰口発の飯能行まで留置されているハズです。しかし、車両が足りないのか西武車の寄居発秩父行が2本運転されました。

4000系の側面の「普通 秩父」表示もなかなかに新鮮に感じられました。

秩父鉄道の主力、1000系と5000系の交換。この頃ぐらいから秩父に向かう乗客が増え始め、三峰口方面の車内はまるで通勤ラッシュさなかのよう。

すっかり日が暮れた中を御花畑駅から西武秩父駅に向かう途中、御花畑No.1踏切には「秩父鉄道」と書かれた提燈が掲げられておりお祭りムードを醸し出していました。