« 366.秩父夜祭り2006・その3 |
メイン
| 368.練馬で1時間待ち »
やっぱり鉄分の濃い日々 ≫
JR東日本
≫ 367.E233系姿を現す
2006年12月10日
■367.E233系姿を現す
こちらで上げるのが大分遅くなりましたが、中央快速線の201系置換え用としてE233系が姿を現しました。既に新津製のT1・2、東急製H43、川重製H44の40両が豊田電車区に登場しています。
一方でJR東日本八王子支社からE233系が12月26日から営業運転を開始するとプレスリリースを出しました。豊田5:10発の東京行きから運用に入るようで、29Hに当分の間限定されるのではないのでしょうか。
青梅線青梅以遠や八高線・富士急は来年の3月からのようですし、暫くは29Hか分割併合運用のない10両固定編成の運用(01T~77Tのいずれか)で見られることと思います。
各地ではハンドル訓練をやっているようで、H44編成の付属4両は緩行線の中野~三鷹間、同じくH44の基本編成は青梅線でその姿が見られます。
H44基本編成の方を先月の25日に偶然立川で目撃しました。

あずさ32号を立川で降りたら、偶然E233系が停車中なのを目撃したわけでこの時が最初の遭遇です。この時は急いでいたのですぐに下の中央特快で国分寺に向かいましたが、いずれゆっくり乗ってみたいと思います。

201系も既にT5・T6が長野に回送(廃車?)されたようですし、西日本の方でも新たな動きが出ているとか。201系は10代で多分一番多く乗った通勤型なので愛着があったりします。無くなるのは寂しいですが……