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やっぱり鉄分の濃い日々JR東日本 ≫ 375.水戸線編:束の間のリリーフ

2006年12月25日

■375.水戸線編:束の間のリリーフ

 関東鉄道で下館に着いた後は一旦改札を抜けてJRの方へ。この日は時刻表を忘れていたので時刻表を確かめたかったというのもありますが。幸い待つことなく、小山行・友部行ともすぐにやってくる時刻でした。

 この時の小山行きの案内はNo.373を参照いただくとして。
 水戸まで行ってみたかったので、14:58発の友部行(755M)を待ちました。755Mは改札を通ると同時に接近放送があり、遠目でステンレス車と分かりました。

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 反対側から来る小山行(756M)はE531系だろうと思っていたら予想通りHIDの青白い光が次第に見えてきました。

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 夏ごろだったと思いますが、E531系の投入に伴いE501系はトイレ設置のうえ土浦以北(いわきまで?)と水戸線に転用されることが水戸支社よりリリースが発表されました。また、E531系付属編成が期間限定ながら運用に入ることがリリースに記されていました。

 来年春の改正以降、上野~土浦のいわゆる『中電』はE531系に統一されグリーン車もつき、水戸線は415系ステンレス車とE501系に統一されるとか。来年春以降、E501系が筑波山の麓を走ることになるんだろうなと思っていたらいつの間にか友部に着いていました。ここで常磐線に乗り換えて水戸を目指します。

 E501系はあちこちのブログを巡回すると既に便所が設置されているようです。常磐線土浦以北や水戸線に転用することに伴い、もう上野へ行く必要は無いでしょうから常磐快速のラインカラーであるエメラルドグリーンから、415系と同じ紺色に変わるのか注目したい所です。

 ショート・トリップは常磐線&水戸駅に続きます。

ゆず posted at 22:13 | Category : JR東日本