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2007年1月 7日
■386.関西遠征:敦賀まで行く新快速
JR西日本では北陸本線長浜~敦賀と湖西線永原~近江塩津間で交流から直流に電化の方式変更を行い、昨年10月21日のダイヤ改正時から新快速が敦賀まで直通するようになっています。

大阪環状線を撮影していて、ふと時計を見やると敦賀行新快速の出る時間になったので8番ホームに移動しました。しばらく大阪には来ていなかったこともあり構内の変貌振りには驚くばかりです。
ふと案内表示を見やると「遅れ約3分」の文字が。正月だったからでしょうか?(普段の状況は知らないので)

てな訳で少し遅れてやって来た新快速の敦賀行。

初めて見る「敦賀」表示は新鮮に感じました。今までは「長浜」か「近江今津」の方が見かける機会が多かったのでそう思ったのかも。

側面の表示。敦賀行は米原経由と湖西線経由の2通りあるため、JR西日本独特?の「京都方面」と「湖西線経由」、「敦賀」が一緒になって表示されています。「京都方面・湖西線経由」「湖西線経由・敦賀」と相互表示にはできないのだろうか?とも思いました。
せっかくのLED表示ですからもっと有効に使用して頂きたいとも思います。

車内の路線図。今まで使用されていた「URBAN NETWORK」の文字が消えてただの『路線図』に変わっています。また、今回変化のあった部分を撮影してみましたが、はっきりと敦賀まで延びていますね。新快速の運転区間は敦賀-播州赤穂・上郡となるわけで、新快速の便利さがここまで広がったのかと改めて実感しました。
琵琶湖線の表記。良く見ると琵琶湖線は長浜までで、今回延長された長浜-敦賀は入っていないんですね。
ゆず posted at 14:41 | Category : 旅行記:2007年冬・関西遠征, JR西日本