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2007年1月22日
■401.東京から銚子まで
お待たせしました。先週の銚電オフの様子を少しずつ上げていきます。
千葉までは総武快速で行くとして、千葉から銚子までの行き方は2通りあります。八日市場周りの総武線と、成田周りの成田線と。銚子集合が午後1時でしたので、余裕を持って12時前後に銚子に着くようにしたいと考えていました。
時刻表をめくると総武線では千葉発10:16の341Mが銚子12:07着、成田線は成田で乗換えが出るものの、銚子着が11:57とちょうど良い時間帯に両方ともあり、どちらで行くか非常に悩みました。結局成田線周りで行くことにしましたが、総武線周りで行った知人の間からはこっちの方が良かった?との声も…。
オフまであと数日となった時、知人から「南房総水仙まつり号」という列車の存在を教えてもらいました。高尾から秋葉原・千葉経由で内房線の館山まで行くというものです。485系JT“なのはな”を使用するので滅多にない機会と思いこちらに傾きかけましたが、あいにくと全席完売となっていたようです。素直に千葉までは総武快速線で行くことにしました。
千葉に着いたら総武線ホームには銚子行(337M)が止まっており、その中にオフ参加者が見えたので挨拶すると、これに乗っていくとのこと。コチラは成田線周りで行くと伝えたら後ほど銚子で会いましょうと挨拶され一旦別れました。
この銚子行は↑にちょっと写っている車両が使用されていました。211系で、去年夏~秋ぐらいから幕張車両センターに転属になり、房総各線で使用されています。どちらかというと総武線・成田線で見かける機会が多いように感じました。

また、千葉ではこのような車両も見かけました。勝田車両センターのイベント用車両“ゆう”で、どうやらミステリートレインに使用されていたようです。
千葉からは成田線周りで行くので、まずは鹿島神宮行きに乗りました。この日は別に上げる予定の銚子電鉄イベントでロッテマリーンズの選手が参加されると前もって発表されていたためか、千葉ロッテの帽子をかぶった乗客が多く、混雑していました。成田からの銚子行(2439M)もこれで一杯になってしまうのかと懸念しましたが…

成田に着いてみたら銚子行に乗り換えたのはほんの僅か。一体何だったんだ?と半ば呆気にとられていたらやってきたのは113系でした。

1時間ちょっとぐらい113系に揺られて、参加者と話しているうちに気がつくと銚子に着いていました。10分後に着いた総武線周りの電車(341M)もその後に着く総武線(345M)も211系でした。この時間帯って総武線は211系しか来ないんだろーか……?
改札を抜けて、駅前の御食事処で食事を取ることになり、ここで総武線周りで先行していた一行と合流しました。