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2007年1月22日
■402.銚子電鉄に乗る
成田線周りで銚子に着いた後は駅前のお食事処でなめろう定食を頂きました。ここではオフ会参加者の殆どがこれを食べていたような(^^;
なめろう定食は「TOMOの鉄日誌」さんに詳しく載っていますのでこちらも御参照あれ。

食事を終えてもまだ時間があったので、とりあえずは銚子駅近くの踏切で撮影をしました。この日はこのデハ1002とデハ801が動いていました。

先ほどの踏切より停車中の姿をデジカメのズーム目いっぱいで撮影してみます。……だけど傾いてた……orz

時間になったので銚子電鉄の出るホームまで移動します。銚子駅の駅舎(というか待合室?)はどこか外国の建物のようでもあります。どの建物をモデルにしたかは忘れましたが…

いよいよ貸切電車の出る時間が近づいてきました。定期列車に併結して貸し切っているので、通常は1両となるものが銚子方からデハ801+デハ701という2両編成で、今回のオフ会一行はデハ701の方に乗り込みます。
一方でデハ801の方にはマリーンズの投手、小林雅英選手が乗車されていました。オフの開催された日に犬吠駅で銚子電鉄サポーターズの発足式がありこれに乗って犬吠駅まで行ったようです。デハ801の方は通勤ラッシュさなかの様な大混雑ぶりでした…

話をデハ701に戻すと、デハ701の前面にはしっかりと「団体貸切」のサボが付いており感激。デハ701とデハ801は総括制御ができないのでそれぞれに運転士が乗務しており、息の合った運転に感心しぱなしでした。

外川駅まではおよそ20分少し。のんびり揺られているとあっという間に着いたという感じです。ここでは折り返し発車までに時間があったので各自思いに撮影を楽しんでいました。

外川駅の側線にはこんな車両が。デハ1001と澪つくし号が留置されていました。デハ1001の方は検査切れを直前にして休車を掛けているようです。

今回乗車したデハ701をじっくり撮影。

デハ701は最近検査を受けたようで台車や車体が綺麗になっていました。銚子電鉄ではサイトから困窮振りが伝えられ、多くの方の支援により無事検査を通すことができました。ですのでこの「18-12 仲ノ町工」という表記を見ると思わず目頭が熱く…

車内の表記です。もと近江鉄道のモハ51で昭和53年銚子へやってきました。
外川からふたたび貸切電車に乗り、釣り掛けサウンドを楽しみながら銚子の一つ手前の仲ノ町に到着
。ここでデハ801を切り離して構内入れ替えをし構内を見学しました。

今回のオフで乗車したデハ701。すっかり綺麗になっていました。

銚子電鉄のシンボルであるデキ3。1922年、ドイツ生まれで銚子電鉄では昭和59年まで貨物で活躍していました。現在は仲ノ町の構内に留置(保存?)されているようです。この日は他にも撮影されている方が大勢いました。

真ん中はデハ702です。これも昭和53年に近江鉄道からやってきたものです。右はデハ301で現在は廃車になり倉庫代用として使用されているようです。
※車庫内の写真はいずれも許可を得て撮影したものであることをここに明記しておきます。

こうして銚子電鉄を各自楽しんだ後は、このデハ1002で銚子まで戻り帰路につきました。銚子電鉄に乗車したのは2~3年ぶりぐらいでしたが、また機会を見つけては銚子を訪れてみたいと考えています。
最後になりますがオフ幹事を務められた痛勤型酷電さん、貸切列車運転などの企画を受け入れていただいた銚子電鉄さんにこの場を借りて深く御礼申し上げます。どうもありがとうございました!

おまけ:銚子から千葉まで乗車していた113系の側面の方向幕が何故か「特別快速エアポート成田」に。これって多客期の1シーズンしか走っていなかったはずじゃあ?