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2007年3月16日
■422.カウントダウン!飯田線115系東海車
えー、しばらく放置してスミマセン。運用解析に夢中になってたので気がついたらこうなっていたわけでしてw
117系団体が運転された日、大海で撮影を終えたあとは一旦新城まで戻り、もう一つの目的である115系東海車へ最後の乗車をするために伊那路1号で飯田へ向かいました。飯田からはすぐに接続していた岡谷行で下市田まで行き、そこからは115系静岡車である544Mで豊橋まで戻りました。
下市田で待つこと暫し。市田側の踏切が鳴り始めカメラを構えているとやってきました。本日はS3編成で、S編成はクハが1000代またはサハ0代改造のクハ600代、モハ・クモハが1000代の3両で構成されています。いずれも東海車では最後の1編成となりました。
飯田線では他にB5編成が最後の活躍をしています。

豊橋方からMc115-1082+M114-1188+Tc115-617となっています。クハ115-617に豊橋まで乗車してみることにしました。

クハの車内は5~6年ぐらい前に更新され(されたらしい?)、壁がこれまでの緑色から白に改められました。でも、シートはオリジナルの青のまま残り、東海車特徴の1つとして白いシートカバーがかぶせられています。

飯田線はもとが私鉄であるため駅の数が非常に多く、また建設コストを抑えるためか急カーブが多いのも特徴です。特に飯田付近では線形が飯田市街中心地を迂回するかのようになっていますので上の画像のようなシーンも随所で見られました。

飯田で進行方向右側のボックスシートが空きましたのでそちらに移動しました。ただ、トイレ前でしたけどね…

この湘南色に「豊橋」の方向幕の組み合わせが見られるのもあと僅かです。

クハ115-617の車号。

途中寝たり起きたりを繰り返していくうちにあっという間に終点豊橋に到着。途中門島でEF58 157とすれ違ったのを帰宅後に知り血の涙を流したのはまた別の話。

豊橋で313系の537Mと並んだS3編成。おそらくこれが私にとって最後の乗車になるかと思います。飯田線には数え切れないぐらい乗りましたが、たまに115系静岡車にもお世話になっていたのでこれが改正以降はもう見られないのかと思うと寂しいです。
長年の活躍に敬意を表してこれを撮影し、東海道線ホームへ移動しました。

道中、伊那小沢駅に咲いていたコヒガンザクラ。長野県では最も早く咲く桜として有名です。