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JR東日本
≫ 426.E217系に窓改造車登場
2007年3月25日
■426.E217系に窓改造車登場
いささか旧聞の話題となりますが…(汗)
JR東日本では京浜東北線でおきた事故をきっかけとして、209系以降の系列で、固定窓が片側2つ以上ある車両を対象にして固定窓を開閉できるように改造しています。京浜東北線の209系ではほぼ全編成がこれの対象になり、現在では全編成が改造を終えたようで、次のターゲットに移ってあいます。
現在のところ、南武線209系・八高&川越線209系・りんかい線70-000系・国府津区E217系・中央&総武線緩行209系で確認しています。また京浜東北線用の500代でもこの改造車が登場したとか。
3日夜にムーンライトながらで飯田線に出かけるとき、東京駅でE217系を撮影していたら、

何か違和感を感じたので良く見ると、車体中央部の窓が開閉できるようになっていました。

それのアップ。クハE216-2061であることから国府津区のF-01編成であることが分かります。最近E217系では国府津・鎌倉車問わず東京車セに入場時に方向幕をLEDに交換しているようですので、登場時の姿を保つ編成は今後減少していくかもしれません。早めに記録しておいた方がよさそうです。