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2007年6月16日
■472.E257系風林火山編成、ナゾの試運転
そういえばこっちの方をすっかり忘れていましたm(__)m
色々なブログで取り上げられていますが、ここ最近松本車両センターの風林火山のラッピング車(M116編成)を使用した試運転が青梅線で行なわれています。普段は週末の「風林火山」号に入っていますが、平日はその運転が無いので旧武蔵小金井区をネグラにして青梅線で試運転……というよりハンドル訓練?をしているようです。
そういえばこのM116編成、週末に運転される「風林火山」以外では通常の中央線特急に入るものと思っていただけに意外な感じでした。青梅線自体E257系が定期で入っているのにもかかわらず、です。
6日に逗子まで遠征した後はこの試運転を撮影したくなり、時刻表をめくってみると何とか行けそうだったので横浜・武蔵小杉経由で立川まで行ってみました。しばらく中央線の車両を撮影していると、来た電車のうち半分ぐらいがE233系で201系は本当に減ったなぁ…と実感する瞬間でした。もっとも夏、秋と時間が経つにつれてもっとE233系が増えていくのでしょうけど(^^;

時間は15:35頃だったと思いますが、立川駅の3番ホームに西立川方からゆっくりと入ってきました。

中間車の「風林火山」ロゴ。今年は大河ドラマで「風林火山」をやっており、それのPRもあると思います。
(話は思いっきりそれますが……20年ぐらい前にも大河ドラマで中井貴一主演の「武田信玄」をリアルタイムで見てるんだよねw)

松本方の非貫通先頭車。よく見ると「試運転」表示枠の左右に小さなイラストが入っていますね。
それにしてもこの試運転(というかハンドル訓練)は何のためにやっているんでしょう?松本区のE257系は定期で青梅まで入る運用があります(青梅ライナー)。考えてみるとますます分からなくなってきました…