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やっぱり鉄分の濃い日々JR東海 ≫ 485.N700 Debut!

2007年7月21日

■485.N700 Debut!

 またまたサボりがちになってしまいスミマセンです。

 マリンライナー32号で岡山に着いた後はいったん改札を出て入場券を買い、新幹線改札を通りました。いつの間にか岡山でも在来線や新幹線改札口に自動改札が導入されており、また駅構内も随分変わっていたのでその変貌振りにただただ驚くばかりです。
 東京方面のホームに上がると、東京方では26Aで行われる出発式の準備が進められており、また博多方も26Aや28Aを撮影するであろう人たちでいっぱいでした。

 何とか場所を確保して撮影したのが↓の画像。

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 JR西のサイトでは26Aの時間に合わせて博多・広島・岡山で出発式が開催されることが案内されており、26AはJR西日本所有のN1編成で運転されていました。ネットを巡回すると1日時点では東海車5編成、西日本車1編成しか無いはずですが、ある程度出揃うまでは東海車・西日本車共通の運用になっているのでしょうか?

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 博多方の先頭車。久々の新幹線新車、また日曜日ということもあって家族連れが目立っており記念撮影する風景があちこちで展開されていました。

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 28A。これに乗って東京へ向かいました。この日使用されていたのはJR東海所有のZ1編成。
 どうもN700系は前照灯がHIDになり、また白基調のボディのためホワイトバランスが難しいです…

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 方向幕部分。今までは700系まで頑なに幕を採用していたJR東海も、このN700系からはフルカラーのものになりました。LED自体は500系や700系B・E編成で見慣れていますが、フルカラーなのでとても新鮮に感じました。

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 N700系のロゴ。

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 新神戸手前の車内案内装置。こちらも700系と比べるとフルカラーになっており、断然こちらの方が見やすいです。500系もフルカラーでしたけど、どうだったかなぁ…
(500系は滅多に乗らないので良く覚えていない、というか記憶にある範囲では前に乗ったのは9年前^^;)

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 これは今までの新幹線になかったモノです。N700系はこの他にも多くの技術を搭載しています。代表的なのが車体傾斜システム。東海道区間ではカーブが多いため、北海道のキハ201やキハ261みたいに車体をほんの少し人工的に傾けて高速で走行できるようにしたシステム(…でいいのかな)です。

 指定された座席に座れば出発すればあっという間に270km/h以上?に達したようで、700系よりも加速感が良かったように思えます。新大阪を過ぎて東海道区間に入ってもカーブに入ると300系や700系では少しスピードを落としていたのが、N700系ではそのまま減速せずにカーブを通過するという感じでした。
 気がつけば東京に着いており、岡山から東京までの3時間半はあっという間に過ぎ去っていきました。

<四国編・完>

ゆず posted at 23:47 | Category : JR東海, JR西日本