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JR東日本
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2007年10月 9日
■505.風前の灯?中央快速線201系
中央快速線ではE233系の投入が続いており、現在10両固定(T編成)は31編成、分割(4+6)は15編成、計46編成となりもう中央快速線の3/4を占めています。
201系は廃車回送が相次ぎ現在はH編成が7編成、T編成はH編成からの編入も含めると8編成、合計15編成しか残っておらず、もう見かけること自体余りなくなってきているようにも思えます。数字上では15編成とまだまだ風前の灯状態のようには思えませんが、感覚的には三鷹や国分寺といった待避線のある駅では201系の4並びはもう殆ど見られなくなっており運が良ければ・・・といった感じで、3並びや2並びならまだまだ見かける回数は多いと思いますが・・・。
つい1年前の今頃には東急車輛製のH43編成が落成して、運転開始を前にあちこちで試運転を繰り返しているハズでしたが・・・、今じゃこんなに201系は数を減らしてしまいました。恐るべしとしか言いようがないですな。
ブログを巡回すると青梅&五日市線用のE233系も遂に登場したようで、こちらも車両メーカーから続々と搬入されることでしょうね。青梅&五日市線用の201系も気がつけば全滅していた、ということにならないように記録をしていきたいと思っています。

中央線用の201系、無事に2008年を迎えることができるかどうか?それにも注目ですね。