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2007年10月15日
■509.秩父に蘇った国電・第2弾
No.508で書いたパレオの20分後にはスカイブルー(以下水色)に塗り替えられた1000系の臨時急行がやってきました。スジは9月に運転されたオレンジバーミリオン(以下朱色)の時(No.496)と同じでしたが、今回の運転では土・休日で限定スジに朱色の編成が入っているため黒谷駅にて朱色と水色の並びが実現する、というものでした。
鉄道博物館の開館に合わせて、今回は1001編成が水色に塗り替えられ前述のように14日に熊谷-影森の間を臨時急行で走りました。
カメラを構えて待機していると、三峰口方より1532レとして朱色の編成が登場。

なおこの日は、鉄道博物館開館を記念してかヘッドマークが付いていました。羽生方は「REVIVAL COLOR」とあります。

黒谷駅には羽生方から1523レが到着。この日は1000系でしたので色は違いますが国鉄101系同士の並びとなりました。

更にこの日のメインである水色の編成が接近。1523レと1532レを退避させて副本線?を通過して行きました。撮影していた場所からは3本並びは無理でしたが、右端に現行の秩父色がチラリと写っていますので何とか分かるかなー、と。

影森に到着後、構内の留置線に引き上げられて暫しの休憩中。この水色の編成にもヘッドマークが付いていました。絵柄は同じですが、塗装に合わせてか色調は違っています。
秩父鉄道のサイトによれば、水色の編成は土・休日には限定運用に入るとありますので、カナリアンイエロー(以下黄色)が臨時急行で走る11月24日は同じように黒谷で水色と黄色の並びが展開するかもしれません。その時にはまた行ってみようと思っています。