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2007年10月17日
■511.新津車両製作所公開・その2
新津駅の西口から線路沿いに歩いて15分ほどで新津車両製作所に到着しました。私は北門からの入場でしたが、入口で頂いたパンフレットによれば、別に正門入口もあったようです。

入口には上記のような歓迎立て板がありました。それを横目に工場敷地内に入ります。工場敷地はやたらと広く、歩いて移動するだけでも足がクタクタになってしまいましたが、それはさておき。
少し遠回りして小田急4000形を撮影してから食堂で昼食を取り、小休止してからBブロックへ向かいました。

まず目に入ったのは屋根裏の鉄組。最初はこの状態で溶接、ひっくり返して車体側にくっつけるようです。

前面の枠組み。説明によればこれにFRPのお面を被せるのだとか。中央快速用のE233系です。

連結面で完成した状態。

モハ用かな…?たぶんモハE233かも。

ドア部分の枠組み。

側面、ドア間の鉄組み。

上記画像にステンレスを溶接した状態。

ほぼ完成した側面の枠組み。

角度を変えて撮影。

車体の形になるように溶接。

溶接が完了した状態。

トラバーサーを挟んで位置する室内組立エリア(K・L・M・Nブロック)に移動。ここからは車内の設備や床下機器の取付などが行われます。
ここまで見学をしての感想ですが……何か1/1の鉄道模型のキットを組み立てているような感じだなぁと(爆)
<その3へ続く>