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2008年1月25日
■545.西武30000系超速報・その1
※画像多数につきネット環境によっては読み込みに時間がかかる可能性があります。
12時前に徳山からの2452Mで下松に着くと、もう既に2番線に添え付けられて出発を待っていました。2452Mの次の5358Mで次の目的地に移動して走行シーンを撮影する予定でいたので、下松に停車中の時しかじっくりと各部を観察できるチャンスが無かったので慌しいものとなってしまいましたが……
今回出場した編成は8両編成で、飯能・西武新宿方から38101-38201-38301-38401-38501-38601-38701-38801となっています。

まずは編成全景。

飯能・西武新宿寄りの先頭車、38101。20000系と同様な位置に車椅子スペースが設置されているようです。

38201。飯能・西武新宿寄りにシングルアームパンタが1基。こちらも20000系と同様に38301との連結面に車椅子スペースがあるようです。VVVF制御装置もこの車両に搭載。弱冷房車となるようですがステッカーが新しいものになっているような……?

38301。SIVが確認できましたが、CPは……?コレの反対側にあるのかな?

38401。サハのようですが、次の38501と比べると床下搭載の機器が多いような……

38501。

38601。38201とほぼ同じようです。

38701。38301とほぼ同じようです。

38801。池袋・本川越寄りの先頭車です。こちらも機関車連結面と同様にパックがなされていました。

下松から新鶴見(恐らく)まで担当する吹田機関区のEF66 112と38101の連結面。

38301・38701の床下に搭載されていた整流装置。

同じく38301・38701の床下に搭載されていたSIV変圧器。どちらも三菱製です。

保安ブレーキ装置の反対側にあるのがVVVFインバータ装置なんですがホームのある側なので撮影できず……。38201・38601に搭載されています。詳細不明。

T車用のSS175T台車。

M車用のSS175M台車。

屋根上。20000系まであった通風器がなくなりすっきりしました。ラジオアンテナらしものがありますが、これはJRの209系などでよく見かけるタイプで西武では初かも?

パンタ周り。

室内をドア越しに。ドア上にはLCDモニタが2台搭載されています。吊革も独特の卵形になっています。

ロングシート。これも20000系には無かったタイプですが、気になるのは座り心地というか硬さなんだよなぁ……

床は良く見ると黒色のようですが……

側面のLED行先表示。6000系改造車のような種別フルカラー+行先白LEDではなく全面的にフルカラーLEDのようです。これまた6000系改造車のような日本語-英語の相互表示ではなく20000系のような併記タイプかも?
……とまぁ駆け足的にめぐってみました。そのうち鉄道雑誌で詳細が掲載されるでしょうから、その時に分かるかな?