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2008年1月25日
■546.西武30000系超速報・その2
下松での西武30000系を撮り終えた後は、甲種の発車する少し前にやって来た5358Mに乗り込み、柳井港を目指しました。鉄道ダイヤ情報に載っていた甲種輸送のスジとJR時刻表、貨物時刻表のうち広島-徳山間をWindiaに打ち込んで、被りの危険性が少ないところを選びました。
でも今回は5358Mの僅か7~8分後に9862レ(30000系の甲種輸送)が通過するので駅間での撮影は撮影し損なってしまう危険が高いと判断し、駅ホームの端から望遠で狙うことにし、データから柳井港が最も適した所と判断したためです。
実際5358Mを柳井港で下車して、下りホームの先端でカメラを構えていたらすぐにやって来たんだよなぁ……

甲種輸送というやや特殊な列車のためか?、少しゆっくりだったような……

最後尾から。……って良く見ると運転台にレオのぬいぐるみが……???車掌というか監視役でもしていたのでしょうか(笑)
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よく見たら……レオだけでなくコバトンもいた(爆)
※コバトン…埼玉県の県鳥「シラコバト」をモチーフにしたマスコット
甲種輸送が通過してから30分ほどでやって来た次の広島方面ゆき(5360M)で広島へ向かいました。途中五日市で先ほどの甲種が退避しているのを横目に見ながら、再度広島で撮影してみました。

広島駅では構内にカーブのきつい分岐が存在するためか?、先ほどの柳井港よりゆっくりと入ってきました。

広島地区でしか見られない115系3000代との並び。コレを撮り終えた後は広島空港へ移動し、飛行機で羽田へひっ飛びし帰宅しました。
27日午後に新秋津着なので、もう一度どこかで撮影してみるかな?