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2008年2月11日
■556.雪晴れを行く119系
昨日(10日)は飯田線に出かけていました。出かけた理由は後ほど書くとして、9日までの降雪の影響か、沿線では豊橋では積雪はしていませんでしたが、豊橋初電の天竜峡行に乗っていると新城か本長篠をすぎるとところどころ積もってきました。北へ行くにしたがって雪の量が多くなっていく、という感じです。

秘境駅で有名な小和田で降りてみたら、除雪しておらずホームは雪一面!新雪のためかホーム一面踏み固められた様子はなく、歩きにくいなんの(^^;
小和田訪問も久しぶりだったので色々と撮影しましたが、あまりにも寒かったので20分後にやって来た豊橋行で小和田を後にしました。小和田では昨秋に何やら物騒なものが見つかったらしく、情報提供を呼びかけるポスターがありました・・・

豊橋行に揺られて30分ぐらいの佐久間で下車。中部天竜で降りても良かったのですが、佐久間に降りるのも久しぶりだったのに気がついたので…。佐久間駅の変わりぶりに驚いたりしながら、ホームの先端でここまで乗車した528Mを撮影。
下りの時間までまだ時間があったので隣駅の中部天竜駅まで歩いてみました。

中部天竜駅へは30分もかからずに到着できましたが、佐久間レールパークは…と思い見てみたら3月まで休み。がっかりしながら新幹線の椅子を転用したと思われる待合室でずーっと待ってました。
上の画像は中部天竜駅でやって来た次の下り列車を撮影したものです。小和田ほどでもないですが、うっすらと積もっているのがお分かりいただけるかと。

伊那路1号で飯田まで移動、更に飯田でワンマンの1427Mに乗り換え。時刻表と睨めっこして、山吹で下車。ここも雪でいっぱいで、長野県内はかなり積もったようです。先ほどの小和田がサラサラしているなら、こちらは湿っていて重い感じです。
駅を発車したばかりの1427Mを後撃ち。ちょっと失敗した気もするが、気にしない(ぉ

山吹で下車したのは良いものの、駅の時刻表をよく見たら次の下りは2時間後。上りも1時間半ほどなかったので、じっとしているよりも次駅まで歩いていった方が良いと思って、隣駅の伊那大島までまたもや(^^;歩いてみました。豊橋方の隣駅である下平はたしか未乗降だったのでそっちの方に行けばよかったと思ったものの、後のまつり…
雪に悪戦苦闘しながら、何とか歩ききって伊那大島駅に着いたのは約50分後。よく見ると次の上り(1430M)まで時間があったので沿線で撮影してみることにしました。何とか光線の良さそうな場所を見つけると、もう近くの踏切が鳴り出し、やってきました。上の画像で雪が積もった伊那谷を実感いただけたらと思います。
1430Mを撮影した後は、駅近く(それでも1kmはあった)のコンビニに寄って昼食を調達してから伊那大島駅に戻り、243Mで岡谷へと向かいました。雪の中を歩き回ることは滅多にないので、とても疲れました……。でもこういう機会は無いのでよかったかな?と思っています。