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大手私鉄:小田急
≫ 568.喜多見にて撮影
2008年3月 3日
■568.喜多見にて撮影
小田急では、15日のダイヤ改正で小田原-箱根湯本の列車を4両化するのに伴い、長年新宿から箱根湯本まで直通運転していた急行・箱根湯本行は小田原止まりとなるため、「急行・箱根湯本」が見られなくなります。
もっとも、撮影するに当たっては幕車の「急行・箱根湯本」を何としてでも押さえたい。そう思っていましたが、小田急では6連では3000形の増備により2600・4000・9000形が引退してしまい、8000形でも更新工事が進み、また5000形でも廃車が進行している状態で幕車は以前よりかなり減っています。
小田原・藤沢方では6連が来るように組成されるので、新宿方に4連が来る上りよりも下りのほうが条件が厳しいわけで。幸い4連はまだ幕車のほうが多いのでそれほど苦労せずに撮影できますが。
事前に運用は全く調べておらず、行き当たりバッタリの形で喜多見に向かいましたが……

多摩急行が各駅停車と併走する形で喜多見に進入してきたので撮影は見送り、次の快速急行を待つと、やはりと言うべきか3000形…

はこねに入ったLSE。この日はHiSEが動いているのを見かけましたが、タイミングが悪く喜多見から百合ヶ丘に移動中にすれ違いました…orz

次がお目当ての急行・箱根湯本行。どうせ3000だろうな…と思いつつカメラを構えていたらやってきたのは1000形。あっさりと今回の撮影の目的を達成してしまいました(^^;

上の編成の新宿方を後撃ち。この顔を見かける機会もめっきり減ってきました。

千代田線から直通の多摩急行。メトロ6000系も後期車で更新工事が進行し、幕車は前より減っていますが、こちらもあっさりと撮影できてしまいました…

快速急行。先頭に立っているのは千代田線直通可能な編成です。もっとも最近では新4000形の登場により4+6の編成を解かれて地上運用に回るほうが多くなっています。

8000形。画像の8255×6は8000形の中でも初期に更新された編成で、VVVF化はされていません。

VSEのはこね。展望席にはいつかは乗ってみたいけどいつになるやら…

またもや幕車でやってきた急行箱根湯本行。17日のニコタマほどではありませんでしたが、風が絶えず吹き付けて寒かったので、この湯本急行を以って撮影を終了。次の目的地である百合ヶ丘に向かいました。