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2008年3月23日
■582.TJライナー愛称決定イベント列車運転
本日は、新ライナー『TJライナー』の愛称決定記念のイベントが森林公園検修区で開催されました。事前応募の形での参加となりますが、私は参加は見送りイベントに伴う特別列車の撮影に専念しました。
当初は1本だけの予定が応募多数により、臨時にもう1本出すことになったそうで計2本運転されました。
ここで「TJライナー」について軽くおさらいしておくと、京急の「Wing号」と同様なかたちでの座席定員制のライナー列車です。池袋~ふじみ野間では整理券が必要、ふじみ野から先の乗車では整理券は不要となります。
50000系をベースにした専用の50090系が投入され、車内は仙石線の205系の一部で採用されている「デュアルシート」・近鉄の「L/Cカー」と同様にロングシート/クロスシートの切替が可能な設備となっています。
本日は朝8時前に家を出て、秋津と朝霞台経由で東上線を北上しながら鶴瀬に行く予定を立てていました。しかし、朝霞台で準急川越市行に乗ると……鶴瀬どころか各駅も撮影者でいっぱいで(なぜかみずほ台にはいなかったが)、鶴瀬での撮影は諦めて、人の少なさそうな川越市以遠に的を絞ることにし、ふじみ野で急行に乗り換えて、最後尾で各駅の様子を見ながら判断することに。
川越…×、川越市…×、霞ヶ関…誰もいないということで霞ヶ関に決定。というか霞ヶ関では以前にメトロ10000系のハンドル訓練を撮影したことがありますので(No.326参照)、特に緊張することもなくリラックスして撮影できました。

まず1本目の直前にやってきた急行。このときはしゃがんで撮影しましたが、どうも構図が不安定なので、次にやってくる列車は立って撮影することに。次の列車はすぐにやってきましたが、ファインダー越しに見てみるとHIDランプでアルミ車体。50070系は2本が有楽町線直通に入っているのをこの目で見ていますし、50070系の残り2本と50000系2本は森林公園で展示されているハズ。
……臨時列車の1本目でした。

ぶっつけ本番になってしまいましたが、何とか撮れたかなーと。かなりのスピードを出していましたので、当初予定していたのよりシャッタースピードを速めにしました。
撮影を終了して一旦改札を出てまた入場し、池袋行で川越に向かおうとすると、森林公園方面の案内器には「急行 小川町/回送 通過」という表示があったので、定期列車の回送と思いつつ10000系の急行に乗り込みました。
川越で下車すると、池袋方になにやらカメラを構えた人が集まっているので何かと思ったら……先ほど行ったはずの50090系の特別列車が近づいてくるではありませんか。この時になって2本目が運転されていることを初めて知りました。

慌ててカメラを取り出して撮影したものが上の画像です。霞ヶ関から川越まで乗車してきた急行に被られてしまったため後撃ちだけですが……。後発の川越市発の新木場行に乗って朝霞台を目指し、これにて東上線内での撮影を終了しました。