« 584.常磐線を行く2459レ |
メイン
| 586.ダイヤ改正後の中央快速用201系は… »
やっぱり鉄分の濃い日々 ≫
大手私鉄:西武
≫ 585.東急から戻った2047F
2008年3月25日
■585.東急から戻った2047F
鉄道ダイヤ情報によれば、本日25日に車体更新のために東急車輛に入場していた2047Fが西武に戻ってくる日であります。しかしながらこの時期は年度末の多忙のため丸一日休むわけにもいかず、2047Fに対面したのは仕事を終えて帰宅途中のときでした。
所沢に19:30頃に着くと、もう6番線に停車しておりE31+34がパンタを上げていました。

東急車輛で更新をすると最初に聞いたときは2031F・2033F・2417F・2419Fの工事に+αというのを予想していたので、出場後の2047Fを見たときは想像以上の内容だったのでとても驚きました……

9000系VVVF車と同様に前面左下に車号が入っています。

床下・制御装置は特に何も手は入っていないようでしたが、一番の驚きが戸袋窓を埋めていたこと!!

パンタグラフはシングルアーム式になっています。でもパンタ台周りが橙色になっていることから母線引き通し改造を行った可能性もあります。
単に9108Fのものを流用した、というのもありかもしれませんけれど。

座席の仕切りが20000系?と同様な大型のものに交換されていました。

他に目に付いたのが優等席の仕切り棒。1+2で仕切られているようで西武では初めてかもしれません。

プレートになっていた車号と幕のままの方向幕。
前述したように、想像以上の内容で一瞬絶句しました。フルカラーLEDになった2045Fといい、今後4連や2・8連にもこのような改造車が登場するのか、また東急に入場して更新工事を行うのか。いずれにせよ、要注目ですね。