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やっぱり鉄分の濃い日々大手私鉄:西武 ≫ 587.30000系デビューイベント開催

2008年3月31日

■587.30000系デビューイベント開催

 まず最初に、幣ブログの移転に伴いリンクの修正にお手数をお掛けしたことについて。この場を借りて感謝すると同時に厚く御礼申し上げます。

 車両メーカーである日立製作所から搬入されて早2ヶ月が経過し、営業運転開始も4月26日に決定。そんな最中に先日・29日に小手指車両基地で30000系のデビューイベントが開催されました。
 チラシに「駐輪所」の文字があったので、私は自宅から自転車で出かけてみました。自転車を漕いで数十分。小手指車両基地に着くと、既に大勢の来場客で賑わっており、私も自転車を止めてからイベント会場基地に入りました。

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 入口で30000系概要パンフレット・30000系をデザインした飴を頂いたあと、まずは38101Fを使用した車内内覧会の方に向けて移動していると、こんなのが見えました。

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 通勤準急・吾野。このとき初めて知りましたが、通勤準急は青地のようです。
 ひとまず車内内覧会の方の列に並びました。後日に2ちゃんを見ると、午前中では2時間待ちだったとか。でも私が並んだ時は15分もかからない状態でしたが。

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 西武では初採用となるドア上の液晶モニター。同じ日立製作所製ということもありメトロ10000系と似たような雰囲気がありました。よく見ると左側のモニターは「HITACHI」の広告を流していますね。威嚇しているのは偶然ですが(爆)

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 車番と製作プレート(?)。

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 30000系の優先席は全てオレンジ色になっていました。座席の背もたれ部分にはハート型の柄が入っており、2つつなげると微笑んでいるようにも見えます。また、優先席付近の手すりは滑りにくいように滑り止めの加工がなされていました。

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 床は黒と灰色のツートンです。ドア付近には分かりやすいように黄色でラインが入っています。

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 運転台。30000系ではメーター類は全て姿を消しており、列車情報管理装置S-TIM(Seibu-Train Intergrated Management System)が搭載されて今までの西武にないものとなりました。画像のメーターは速度計(左)とブレーキシリンダの圧力計?(右)。

(4/5追記)
※速度計の右のメーターはブレーキシリンダの圧力計ではないか?と情報があり修正させていただきました。
ご指摘頂いた方にはこの場を借りて御礼申し上げます。

 一通り車内を見た後は車両展示用の38103Fと併せて38101Fの行先表示を撮影しました。

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 急行石神井公園。急行は赤地。……池袋を出た後は終点。ノンストップですな。

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 急行飯能。一番良く乗る種別・行先の組み合わせになりそうです。

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 準急練馬。準急は緑地。こっちも……池袋を出た後は終点。こっちもノンストップですかい。

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 側面の通準池袋。2000系や20000系、6000系改造車とは違って英字が「COM.SEMI EXP.」になっています。

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 側面の通急西武球場前。通急はオレンジっぽいというか黄色?に黒字でした。京王での準特急と同様な組み合わせのようです。というか下りでは通急の設定は無いんだが(笑)

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 撮影を終えて床下見学の所に移動中に見かけた快速急行国分寺の表示。快速急行は紫地でした。
 ……というかこの組み合わせはどういう状況で使うんだ?

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 休憩スペースとして開放されていた2097F。2000系では唯一のVVVF制御装置のユニットを組み込んだ編成です。最近営業に入っているのを見かけていませんが、何か不具合でもあったのでしょうか。

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 38103Fが展示されていたところよりも本線側に留置されていた6151Fと6107F。

 第1編成の甲種輸送時から追いかけて?いますが、改めて実際に車内や床下といった実物を見ることで営業運転開始が待ち遠しくなってきました。改めてこのイベントを開催・企画された西武鉄道の関係者の皆様に御礼申し上げます。

ゆず posted at 22:40 | Category : 大手私鉄:西武