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2008年5月 2日
■606.ナイスホリデー木曽路で塩尻へ
名古屋での撮影を終えた後は7番ホームに移動して、この電車を待ちました。

ちょっと前までは休日ダイヤで必ず運転されていましたが、現在では多客期の時にしか見かけなくなりました。最初は名古屋でながらを降りて、すぐに中津川行に乗ろうと思いましたが中津川での乗換えが3分しかないことと、慌しくなるのでこの「ナイスホリデー木曽路」(以下「ナイスホリデー」と略)利用に決めました。

米原方から入線してきたナイスホリデー。大垣からの車両の送り込みは5500F(大垣7:35発)を使うようです。逆の名古屋→大垣は回送かも?
実質的には大垣発の塩尻行快速みたいなものでしょうか。ナイスホリデー運転日以外は定期の快速中津川行5705Mとして運転されます。3年前の秋に大垣発の様子を見ていますのでこちらもどうぞ(No.144参照)。
この記事を書くにあたって3年前の秋に書いたものを読み返していたら、ナイスホリデーにヘッドマークが付かなくなったことと、311系4連から311系4連+313系2連の6連に変わっていたことが分かり、またエキスポシャトルがちょっと懐かしくもあり。

ホーム上の乗車位置案内。この日は武並?でさわやかウォーキングが開催されたためか、既に名古屋発車時点で通路に立ち客がいっぱい出るほどの乗客がいました。金山で更に乗り込み、通勤ラッシュ並みの混雑に……

この辺からうつらうつらしていたようで、気がつけば南木曽に停車していました。南木曽へはしなの5号退避のため中線に停車。

南木曽を出てからも更に寝てしまったようで、気がつけば左にカーブして塩尻駅構内に入っていくところでした…。でも中央西線を転換クロスシートの普通(快速)だけで旅するのは滅多にないことなので新鮮に感じました。
塩尻に311系がいる証拠として塩尻の駅名標と311系を絡めて撮影してみました。

ホームの先端に移動して編成全体を撮影。この日ナイスホリデーに入っていたのはG7+Y32でした。この後折り返し回送でどこか(木曽福島?)へ向かうようです。塩尻へこのまま留置しておくわけにも行きませんし、松本へ回送するにしても東日本エリアなので色々と難しい面があるのかも。

中央支線(辰野線?)のヌシ、123系と313系Y32編成のツーショット。313系は3000代が定期でやって来ますが、300代は滅多にやってこないのでなかなかに見られない組み合わせと思います。

311系との組み合わせも撮影したくなり、ホームを移動して望遠で撮影してみました。これも通常はありえない組み合わせなわけで…。よく見ると123系の保安装置がATS-PとPsになってました。気がつかんかった(^^;
この後やって来た長野行(433M)で松本に移動しました。