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2008年5月 4日
■607.いざ大糸線へ
ナイスホリデー木曽路で塩尻に着いた後は、すぐにやって来た長野行に乗り換えて松本へ。10分ぐらいで松本に着きましたが、久しぶりに「まつもとぉ~」の放送を聞くと、やって来たんだなぁって気分になります(笑)
乗車予定の大糸線の列車までまだ時間があったので、一旦改札を抜けて駅前で昼食を取りました。自由通路と改札が一体になった現在の姿になってからは初めての下車でしたので、たぶん3年ぶりぐらいと思います。2005年初秋に201系をここで撮影した記憶がありますしね(No.144参照)。
昼食を取り終えて再度入場したら、ちょうど快速みすず天竜峡行のやってくる時間でしたので一枚撮影。これについては後日。大糸線のホームで暫く待っていると、松本車両センターでの入換風景を眺めたりしているうちに時間になり、13:10発の4233Mに乗車。
大糸線のE127系は169系の置換え用として1998年に登場、大糸線を中心に営業運転に入っています。以前は塩尻や辰野、明科へ行く運用がありましたが、篠ノ井線(塩尻~松本)の保安装置がATS-Pに変わってからはほぼ大糸線限定となっているようです。車内も変わっており、下りでは進行方向に向かって右側がロングシート、左側がセミクロスと北アルプスなどの車窓を考慮してこうなったようです。
運良く?セミクロスを確保できたので、梓川駅にあった「これより安曇野」という看板を見て「おぉ~」となったり、乗車していた4233Mは有明からワンマン運転になった他は車窓に広がる北アルプスに見とれたりしていました。1時間ほど揺られて安曇沓掛駅で下車。ここで降りた目的は臨時「しなの」の撮影でした(No.603参照)。
歩いて10分もかからなかったと思いますが、第一候補に考えていた線路際のポイントには既に先客がおりましたので、仕方ないと思い、畦道の第二ポイントへ。爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳といった山をバックにした画像は諦めざるを得ませんでした。もっと早くに来るべきかなとは思いましたが、381系に拘らなければ臨時「しなの」は撮影できるチャンスはありますので次の機会に。

まずは南小谷からやって来た330Mを撮影。いざ撮影してみるとどうも中途半端な気がしたので、ここでは思い切ってアルプスの山々をバックにしたものは諦めて、車両主体に変えることにしてみました。
しかし、この頃から天候が急に不安定に……。「しなの」の所でもチラッと書きましたが、晴れたり曇ったりを繰り返すようになったので、デジカメのホワイトバランスをいちいち変えなければならず、「晴れてくれ!」としか思ってませんでしたわ(汗)

4235Mが通過する直前には晴れていたのに、いざ通過すると急に曇ってしまい画像が暗めになってしまいました……。この時のホワイトバランスは「太陽光」にセットしていたのでなおさら。

あずさ26号が通過する頃になると、ちょっと晴れてくれたので良かったものの……。個人的にはまだ183系が走っていた頃に撮影したかったかな、と思っています。背景に写っているアルプスの山並みは、右奥にチラッと見えるのが鹿島槍ヶ岳、中央の山頂が見えてない_| ̄|○のが爺ヶ岳です。