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やっぱり鉄分の濃い日々JR東海 ≫ 610.313系になった快速「みすず」

2008年5月 9日

■610.313系になった快速「みすず」

 東海受け持ちの「快速みすず」運用が去年3月のダイヤ改正で115系からバトンタッチしてから1年が経ちますが、湘南色の115系が引退したのはもう2~3年前の出来事のようにも思えます。
 飯田線内を走る313系を撮影したことはありますが、「快速みすず」は良く考えると115系時代を含めて殆ど撮影していないのに気がつきました…

 No.607でもチラッと触れたように、松本で昼食を食べ終えてから目的の4233Mまでまだ時間があったので、どうするかと思っていたら改札前の案内で「快速みすず・天竜峡行」が程なくしてやってくることが分かったので、ホームの先端で待ち構えてみました。

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 長野からやって来た3524M。岡谷で折り返し230M~1508Mとして天竜峡へ向かいますが、天竜峡着はこれを撮影してから4時間後の16:47。

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 この「みすず」に使用される313系1700代は、JR東日本エリアでは非常に珍しい転換クロスシートを装備しています。もっともこの1700代の配属先が神領電車区で、3編成のうち2編成は飯田線で使用されますが、残り1編成は予備用として待機しています。予備用といっても、中央線名古屋口の一般運用に入ることもあるので、転換クロスシート採用となったようで。
 個人的には313系1700代が転換クロスシートと聞いて、最初は耳を疑ったクチですが……。てっきり1100代を3000代と同様なセミクロスシートにしたような感じの編成だと思っていたので(爆)

ゆず posted at 23:32 | Category : JR東日本, JR東海