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2008年6月18日

■628.祝 副都心線開業!・その2

 練馬から3628レに乗って小竹向原へ。
 ここまでは有楽町線直通の編成と変わりはありません。ただ、車内に流れる案内が「副都心線~」と流れていたので、副都心線が開業したことを改めて実感しました。

 新桜台の駅名標も変わっていたので「おや?」と思っていました。少し前までは営団規格?の枠に西武の細長い駅名標がハマっているのを見ましたが、今回の青地のものはその上に設置したようです。
 小竹向原に着くと、A線ホームにはこんな案内が。この時点ではダイヤが多少乱れており発車時刻は表示されていませんでした。

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 副都心線の急行表示って紫なんですね……。てっきり赤地に白字で急行表示するものと思っていましたけど。
 下は今回の改正で登場した有楽町線の準急。準急自体は新木場から西武へ直通の準急が表示していますので特に新しいものではありませんが、有楽町線内の和光市-池袋間では途中小竹向原のみ停車の速達列車であることがポイントといえるでしょうか。
 (新木場発着で西武直通の列車は有楽町線内は要町・千川のみ通過)

 小竹向原を発車していよいよ副都心線へ踏み入れます。今回の改正で副都心線の千川・要町にもホームが整備されましたが、乗車している急行は新線池袋止まり時代と同じくこれら両駅は通過します。
 かなりスピードを出しているようでしたが、ホームドアが設置されているためでしょうか。もしホームドアがなかったら、駅を通過するたびに減速していたでしょうね。

 池袋を出て、今回開業した区間に足を踏み入れます。まもなく雑司が谷という時にいきなり急停車。思わずよろけてしまいました。雑司が谷・西早稲田・東新宿と通過しますが、相変わらず走っては急停車が続きます。
 新宿三丁目に停車して、いくらか車内が空いてきて座れたので、北参道・明治神宮前と通過する様子を観察しますが……遅れているせいでしょうか、どうにも本来の走り方ではないような気がしました。

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 何だかで渋谷に到着。渋谷は将来東横線が副都心線の渋谷に移動してくることを見越してか、東急管理でした。半蔵門線ホームからは改札内の乗換えでそのまま副都心線ホームへ移動することができます。

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 副都心線ホームの壁面にあった駅名標。東京メトロは白地がメインですが、東急は黒地のものでした。

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 和光市方面を望みます。ちょうど西武6000系が入ってくるところでした。今回の副都心線は2面4線の外側を使用しており、内側の2線は線路は敷いてあるものの、4年後に予定されている東急東横線との相互直通に関した工事が開始されるまでは使用されないような気がします。

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 ホームの中程。すでに線路自体は敷いてあるので、仮にホームの間をつなげて階段を使わなくてもそのまま行き来が可能なようにしてあります。

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 東武9000系。副都心線開業までに9101Fを除く全編成が副都心線対応に改造され、50070系と共に運用に入っています。

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 こちらは副都心線専用として有楽町線の7000系を改造したもの。将来の東急東横線直通を見通してか、8連に短縮されました。

※東急東横線は8連が最大の長さ。副都心線との直通運転を開始する2012年までには急行・特急の停車する駅ではホームを10連対応にするようです。

 開業初日に乗車してきましたが、初日から「混雑」のため遅れが出てきて、運転整理が行われていたようです。そして初めての平日となった16日にはトラブルが発生して遅れがどんどん拡大していき、有楽町線も影響を受けて終日に渡ってダイヤが乱れていました。
 17日も朝は停電があったものの、午後からはほぼ正常に運転されるようになりました。

 開業初日は当たり前と言われればそうですけど、どこも人が多くて落ち着ける雰囲気ではありませんでした。後日に日を改めて、今回未乗降の(副)千川・(副)要町・雑司が谷・西早稲田・東新宿・(副)新宿三丁目・北参道・(副)明治神宮前の各駅をゆっくり見てみたいと思っています。

ゆず posted at 22:58 | Category : 東京メトロ