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やっぱり鉄分の濃い日々JR東日本 ≫ 637.リゾートしらかみに乗る

2008年7月27日

■637.リゾートしらかみに乗る

 539Mで秋田に着いた後は、次の乗車予定の列車まで2時間半ほど時間があります。今回北海道に行くからには是非とも乗ってみたかったのがコレでした。

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 リゾートしらかみ。五能線の雄大な景色そのものを楽しむために誕生した列車です。誕生したのは10年ぐらい前ですが、年々人気が上昇していき指定券がなかなか取れない列車のひとつでもあります。
 今回秋田を通るに当たって、長年の願望でもあった五能線全線乗車を第一候補に予定を組み立てました。「リゾートしらかみ」は前述のように人気があるので、指定券は1ヶ月前の発売当日に前もって予約を受け付けている駅で予約を入れて発行を頼みましたが、いざ時間になると満席との返事でした。
 今回も無理かと思いつつ、この時は余目から陸羽西線~新庄~北上線~北上と東北本線に抜けて北上していくルートにしました。

 でもまだ諦めきれなかったので、みどりの窓口を見かけるたびに調べてもらいましたが満席。しかし、今月の15日に某駅で調べてもらったら空席が出ているとのこと。迷わず押さえてもらい即座に指定券を購入しました。

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 「リゾートしらかみ」5号まで時間があったので、1駅土崎まで進み「リゾートしらかみ」2号として秋田まであと一息のシーンを撮影しました。

 この日「リゾートしらかみ」2~5号に入っていたのは「くまげら」編成。「くまげら」編成自体は落成した当時に品川で展示が行われていますので、その時に撮影しています(No.253参照)。

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 「リゾートしらかみ」は秋田駅では乗車ホームが3番に固定されているようで、跨線橋にはこんな表示がありました。

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 「くまげら」編成のロゴ。

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 指定された3号車に乗車します。1号車と3号車はリクライニングシートの並ぶ車内で、こんな感じでした。

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 途中土崎付近で秋田車両センター(旧土崎工場)の様子が見えました。旧型客車とオハネ25、盛岡のキハ58の姿がありましたが、キハ58は解体されるようでところどころ部品が抜かれていました。
 オハネ25と旧型客車は検査か何かでしょうか?

 ……と、覚えているのはここぐらいまでで、いつの間にか寝入ってしまったようです。気がついたら五能線内を走行していました。東能代で向きが変わるはずですが、この時も目が覚めて椅子の向きを変えた記憶がかすかにあるような……

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 岩館~十二湖の間と思われます。 

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 ここでやっと目が覚めました。鰺ヶ沢に到着した時にはもう全体の2/3を消化していた頃で、日本海側の車窓を楽しめなかったのがちょっと名残です。でもまた訪問する口実が出来たので良し(?)としますかねw

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 五所川原まで来ると津軽鉄道の姿が見えました。津軽鉄道も1度は乗ってみたい路線ではありますが、いつになるやら?

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 川部を通り過ぎて弘前まで来ました。弘前も橋上駅舎化されてからは初めての訪問で、きれいになった構内に驚きながら、ここでホームに降りて気分転換。

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 ここで三度向きを変えて青森を目指します。

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 青森には19:32に到着。「リゾートしらかみ」5号と入れ違いに「日本海」が大阪に向けて発車していきました。青森も3年ぶりですが、肌寒かったので北の果てまで来たことを実感しました。

ゆず posted at 23:37 | Category : JR東日本