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2008年8月10日
■644.苗穂-白石で撮影する・特急編
旭川で一泊して、北海道滞在も最終日を迎えました。この日は夕方のフライトまでは特に予定を入れていなかったので、札幌近郊で撮影することにし、旭川発の特急で札幌へと向かいました。
この時のスーパーカムイもやはり789系。遂に785系に乗ることはかないませんでしたが……また渡道す機会があれば乗ってみたいと思っています。乗車したスーパーカムイは、スーパーホワイトアロー時代と変わらない俊足で札幌へ。
札幌到着後は折り返しエアポートになり新千歳空港へと向かいますが、札幌では向かいのホームにちょうど江別行が停車中でしたのでそれに飛び乗り、1駅で苗穂へ。お立ち台のポイントは1回行った事がありますので、記憶を頼りに目的地に着いたら先客が1人いました。邪魔にならない範囲で後ろからカメラを構えることにします。

まずやって来たのはエアポート103号。札幌で折り返しスーパーカムイ15号として旭川へと向かいます。シャッターボタンを押すタイミングが少々早かったので、右にズレてしまいました……

この日最大の目的でもあった、北斗星。3月の改正で1往復になってからは撮影するチャンスが以前ほどなくなり、道内で撮影するなら今のうち……とも思いましたので。カシオペアやトワイライトの下りは時間が合わなくて最初から予定に入れていませんでした(^^;
そのうちEF81の牽く上りも撮影しなきゃなあ……

上記北斗星の後撃ち。

スーパーおおぞら4号。キハ283系は「おおぞら」の置換え用として、また道東の厳しい路線条件に対応できるように、スーパー北斗用に投入されたキハ281系をベースに開発されたものです。

スーパーカムイ17号に入った789系。スーパーカムイで一番良く見かけたのが789系でした。

オホーツク2号。

スーパー北斗3号。キハ281系も登場してから15年近く経過しており、床下機器などは130km/hで疾走するなど過酷な条件化で使用している状態なので、交換工事が行われました。先頭車では外観ではあまり大きな変化はありませんが、HIDになったのが特徴です。

エアポート113号~スーパーカムイ19号となる列車に入った789系。前面は微妙に失敗してしまったので後追いで。

稚内からのスーパー宗谷2号。

北斗5号。函館方面へは7往復がスーパー北斗となっていますが、残る4往復はこれまでと同様にキハ183系が担当しています。キハ183系でも後期になって製造された、マイナーチェンジの500代と500代を130km/hに改造した2550代が主に入っています。

北斗14号。先ほどの5号の折り返しでした。

ちょっと分かりにくいですが、すずらん5号。2007年10月で781系が引退したのに伴い、785系に変わりました。

スーパーとかち4号。スーパー宗谷と同じキハ261系が入っていますが、スーパー宗谷のものとは全く中身が違うので運用は別になっています。
この撮影を以って撤収し次の目的地へと向かいました。なお、特急以外のモノは次回で!