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JR北海道
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2008年8月17日
■646.散水車に遭遇
引き続き苗穂付近で撮影していると、13時ぐらいから俄かに撮影者が増え始めたので何か来るのかな?と思い留まることにしました。本当は13時半ぐらいに引き上げて次の目的地へ向かう予定だったのですけれどね。
13時半頃に突然現れた朱色の機関車。慌ててカメラを構えると、DD51ではなくDE15のようでした。でも朱色のDD51は普段この区間には来ないはずだよな?と思いつつシャッターを押すタイミングをうかがっていると、DE15が編成の両端につき、タンク車をを挟んでいるのが見えました。

突然現れたDE15のタンク車に驚きながらも何とか撮影したもの。

後撃ち。

30分ほどして今度は函館本線を岩見沢方に走り去ってきました。
それにしても、突然現れた散水車には驚きました。JR北海道ではレールが厳冬期に合わせて保守がされているため、夏季で高温(30~35度以上?)になると熱さでレールが伸びてしまい運行に影響が出てしまいます。それの対策として、線路に水をまいて冷やすために製作(改造?)されたのがこの散水車です。
岩見沢配置でタキ42861とタキ39961がその任に当たっているようです。
画像を見る限りでは水は出ておらず、また気温もそれほど暑くはなかったので、試運転でもしていたのでしょうか。