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やっぱり鉄分の濃い日々JR東日本 ≫ 655.ムーンライトながら、臨時化へ?

2008年9月 1日

■655.ムーンライトながら、臨時化へ?

 本日9月1日は色々な意味での激震が走りました。政治的な話題は当ブログでは取り上げませんのでコチラの方を……。

 昼休みにネット巡回していた所、朝日新聞のサイトで見つけたある記事。それは、私にとってはとても衝撃的な内容でした。

「夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気」

 東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。

 青春18きっぷのシーズンには必ずといって良いほど利用しますし、飯田線訪問には豊橋での待ち時間が少しあるものの、豊橋6:00発の初電には間に合うので重宝していました。また、関西方面に行く時もこの「ながら」をまず利用します。
 ……といっても青春18きっぷシーズンの話で、オフシーズンの週末もたまに乗りますが、平日はどんな感じなのでしょう。乗ったことはありませんが、噂によるとほとんど空気輸送になっているのかも。

 ショックを受けながら上記asahi.comの記事を読み進めていくと、新幹線や飛行機、夜行バスに押されて乗客が減少し採算が取れなくなり、ブルトレの廃止と同じようにこの「ながら」も消えていく運命にあるのだそうです。
 ただ、列車そのものが廃止になるわけではなく、毎日運転を取りやめて週末または多客期シーズンの臨時列車に変わるようです。

 「ながら」の前身である165系時代の「大垣夜行」には大変お世話になりました。1シーズンに4回乗った記録もあるぐらいだし(爆)。大垣夜行だけでなく、当時はあちこちに乗車券だけで乗れる夜行列車も残っており、「山岳夜行」こと新宿~上諏訪(後に松本へ延長)、太公望列車こと新大阪~新宮の夜行。急行券もプラスするなら「八甲田」「津軽」「だいせん」「アルプス」「ちくま」etc...
 これらは全てこの10年で臨時化、あるいは廃止されてしまいました。

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 正式な発表はまだ先ですが、「ながら」利用回数は50回以上と思いますので、臨時化自体のニュースに衝撃的でした。最近は臨時の「ながら91号・92号」の運転日自体減少してきているので、本当にどうなるんだか……。飯田線初電に間に合う夜行がなくなるのは痛いです。
 今後は夜行バスを使うか、前日に豊橋入りしてホテルに宿泊するかのどっちかで。……ただでさえ18シーズンの「ながら」は指定券が取りにくいのに……

ゆず posted at 23:50 | Category : JR東日本, JR東海