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2008年9月 7日
■657.東急車輛で更新修繕を終えて2081F帰還
武蔵藤沢でのE31送り込み回送を撮影した後は西国分寺へ。西国分寺に着いたのは甲種の通過する20分前だったため、3番ホームの府中本町寄りは既に一杯。腕を伸ばして撮れないか試してみましたが、無理そうでしたので諦めてホームの中ほどで待ち構えることにしました。
接近放送が入り程なくしてやってきたのは貨物。EF64 1014牽引の列車でしたが、原色機も最近少なくなってきたので1枚撮影します。いくつかの西船橋方面の列車をはさんで、2081Fを牽く白いEF65が見えました。

今回牽引を担当していたのは新鶴見のEF65 1060。最近はEF210が牽引を担当するケースが増えてきているので、どれが来るのか楽しみな反面65が減少(まだまだ実感できないレベルだけど)してきているので寂しさもあります。

後打ち。
西国分寺の改札をいったん出場し、入り直して新秋津へ戻ると65はもう切り離されていました。

早速2081Fを外観から観察することにします。

2047Fの時と同様に戸袋窓が全て埋め込まれていました。

パンタグラフもシングルアームのものに交換。よく見ると座席はクッションが全て外されており、東急に向かったときと同様でした。おそらく南入曽で設置するのでしょうね。

車内を望遠で。分かりづらいですが、袖仕切りは2047Fと同様に大型のものへ交換、スタンションポールも設置されています。これも2047Fと同様です。床は見た目では少々判断がつきかねますが、これは30000系と同じものに見えます(2047Fのがどうだったかは覚えていないので)。

クハ2082側から。もともとLEDに交換されているので、この時点ではフルカラー化されているかどうかは不明です。尤も、2047Fの時は幕のまま出場し、後にフルカラーに交換されたという経緯がありますので、2081Fも同様に南入曽到着後にフルカラーに交換される可能性があると思われます。
せいぶに帰還した2081Fですが、間をおかずに次の入場車が出そうな気がします。13日に発売される「鉄道ダイヤ情報」に載っているかな?現在発売中の「とれいん」は見ていないのですが、近いうちに立ち読みして確認してこないと……